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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

世界一の富豪も

2006年05月05日
<Yahoo!ニュースより>
世界一の金持ちといっても、目立つし、何もいいことはない−。(4月22日)
米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は3日、CNBCの記者とのインタビューで、世界で最もリッチでなければよいのにーーーと複雑な心境を語った。
 ゲイツ会長は「リッチでなければよいのに。何もよいことはない」と語り、その理由として「余計に注目されてしまうから」と話した。(5月4日)

金持ちといっても、幸せとは必ずしも比例するものではないですね。
「有無同然」そのままですね。
お金のあるなしとは離れたところに、本当の幸せがあるんですね。

兄来日!

2006年05月05日
兄が帰省でうちに来た。
こっちもPC環境の整備を”あすめて”いたので一石二鳥。(笑)
ちょうど、宅配便でFMいしかわ「natty times」で当たった伊助饅頭を母&兄&自分で食べる、美味。(^-^)
藤重さん ありがとう〜。m(_ _)m
で、PCの方はと言うと、この通りうまくつながっています、thanks!>兄
お土産も一杯持ってきてくれたので、thanks!

ブルーマンデー症候群

2006年05月08日
昨日の朝、「カラダのキモチ」を見る。ほとんど、お天気お姉さん狙い(笑)だが、今回は月曜日がもたら
す悪影響についてあった。

何と仕事のトラブルや脳梗塞や心筋梗塞は月曜日が一番多い。

脳梗塞などは血圧に大きく影響を及ぼしているとのこと。一週間のうち、月曜日が一番起床三時間の
血圧上昇が大きい為に起こりやすくなるそうだ。

そういえば、月曜日に一番自殺しやすいとかという「ブルーマンデー症候群」というのがある。
サラリーマンに多いそうだが、「笑点」などの日曜日の夕刻であり、「忌まわしい月曜日」が数時間
後に迫っていることを実感させられるようなテレビ番組が始まると、憂鬱な気分になるといった症状
があるのが特徴だ。
そういえばカーペンターズの曲の中に"Rainy days and mondays always get me down"(雨の
日と月曜日は、いつも私を憂鬱にさせる)と歌っていた。

「未来が暗いと、現在が暗くなる。現在が暗いのは、未来が暗いからである」

「死んだらどうなるか」の確実な未来への不安を根本から解決する道なしに、真の解決はないと思い
ます。

教科書に誤字脱字!?

2006年05月10日
暑いですね。温度計を見たら30度を超えていたとか。

ところで、昼のラジオを聞いていて、思わず”え〜?”と叫びたくなりました。

読売新聞より。

教科書で誤字脱字が最近多くなっている。

とのこと。

おそらくPCの変換ミスが原因だと思いますが、教える道具である教科書に出ている字自身が間違ってちゃ、しゃれにならないんじゃないの。

....一番大切な「苦しくともなぜ自殺してはならないか」の理由に関しては、”変換ミス”どころじゃないけどね。

言葉は人の鏡

2006年05月12日
昨日、ネットで『産経抄』(5/11分)を読んだ。

以下抜粋。
>ここから
近ごろは若い女性までが、「ヤバい」とか「タメ口」などと、ヤクザ用語を平気で口にする。もっともカタギとヤクザの区別がつかなくなったのは、言葉の世界だけではないようだ。
以下略。
>ここまで

”やばい”とかは、たまに使うけど、ヤッちゃんが語源とは....(汗)

最近の事件を見るに付け、”堅気”の人でも、ヤッちゃん並みのえげつないことをする例が多くなっていて、どっちがヤッちゃんかいなと頭をひねってしまうことがある。

言葉は、その人柄を映す鏡である

まさにそうですね。

なんと竹中直人の!?

2006年05月15日
昨日の夜、某コミュニティーFM(爆)を車で聞いていると、竹中直人さんとYMOも高橋幸宏さんが作った曲が流れていた。

その名も

「ドクトク君」

....思わず大爆笑。^^;

あの曲は、竹中さんそのものですね。(笑)

昨日の出来事(5/14)

2006年05月15日
昨日、いろいろあった。




朝、4歳の女の子からお花をもらう。(*^_^*)
で、日中車の中に置いておいたら....しなびてしまった。(汗)

写真にはそのお花(左)とこけしと般若面です......というのは冗談で、お花頭にこけしのような人形がついた耳かきと、これも頭にシーサーの人形がついた元耳かき(笑←耳かきの先端を破壊してしまったから。^^;)


夕方、三丁目の夕日を見た.....もとい、”南砺〜っちょ〜の夕日”でした。(爆>下の写真)


"千円札を拾うな"

2006年05月15日
先週の朝のラジオのトーク番組でゲストの方が持ってきた本の名前、それが『千円札を拾うな』。

それに関連してゲストの方がビジネスの本質について、語っておられた。

「100メートルを〇秒(←何秒か忘れました。m(_ _)m)で走ってもビジネスにはならない。車で100メ
ートルで5秒で走ればビジネスになる。」

言い換えれば、

「ビジネスでは手段は選べるのだ」
と。

手段があるということは、その手段でなされる"目的"があるはず。その"目的"とは?そう聞くと、ビ
ジネスの中に目的があるように思われるけど、ビジネス自身もまた"手段"なんですね、生きる為の。


そうなると「生きる目的」って何だろうね。

「メタボリックシンドローム」

2006年05月15日
最近の新聞で、TBSテレビで豆を使ったダイエット法を紹介したところ、視聴者から「体調を壊した
」と問題になったという記事があった。
「ダイエットへの関心の高さ」を物語るものだけれど、何でも“中高年男性の半数”女性で2割が「
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」疑われるという。
目安はウエストで男性は85センチ、女性は90センチだからウチは相当まずいです。(瀧汗)

"食"は「人」が「良」くなる為にと言われています。健康で有り続けるのは何の為でしょう。

その原点こそ、一番大事じゃないかなあ。

会社での悲劇

2006年05月15日
会社では、毎日PCを使っている。
主にExcelとかWord、花子とか。

それで、いつものように入力していたら、いきなりフリーズし、ファイルが強制終了。(T_T)

....な....なんでやねん!

.....バックアップしときゃよかった....(大汗)

かくて、もう一度入力するという二度手間をしたのであった。

バックアップ.....

ところで、”人生のバックアップは?”と聞かれたとき、あなたはまず何を思いつきますか?

老後に備えての保険とか、子育てやら介護保険やらと何かとお金がかかるから、結婚する前からお金をためておこうとか....さまざまなことを思いつかれますね。

数ヶ月前に韓国で映画化された『力道山』。
彼は、相撲界からプロレス界に転進し、空手チョップひとつで敗戦の日本中の国民を元気づけたことでも、ある世代の方にとっては心に残っている人物ですね。
当時、一試合一試合のファイトマネーなどで相当大金持ちだったそうです。

そのひとつの逸話に、彼が自家用飛行機(!)でフィアンセと一緒に空の旅をしていて、その上空から力道山が端から端に指を差して、
そこからあそこまでが、俺の土地だ”

といったそうです(!!)。

空から”あそこからあそこまでが俺の土地”なんて、わたしゃ口が裂けても言えませんよ。(^^;;)
せいぜい「俺んちは、あそこ!」と指差すけど、相手の人に「どこながけ〜?」と突っ込まれるのが必須。(爆)

そんな力道山が暴漢に刺されて、腸閉塞を併発させ、もう後がないときに、「俺の全財産をやるから、助けてくれ」と懇願したといいます。

お金の壁も、死の風の垣根にはまったくならないんですね。

シリアル生活

2006年05月16日
最近、昼はシリアル食品を食べている。

たとえば”玄米フレーク”とか。
普段、米食ではあまり採れないビタミンB1などがとれるのがいい。
箱の後ろには成分チャートがでているけど、実はほとんどのシリアル食品の成分データは、”シリアル食品+普段の食事を合わせたデータであることを最近知った。(^^;)

合算値なんですね。

別のシリアル食品では、牛乳と一緒に摂取した時の成分チャートだった。

そういうこともあり、最近お昼には牛乳も飲むようになった。
ただし、車内で昼食を摂っているため、車の中に置いておく牛乳はせいぜい一日分(!)

前、二日分(0.5リットル×2日)置いておいたら、2日目に牛乳の味が変わって腐ってしまった。(汗)

皆さん、注意しませう。m(_ _;)m

ところでさあ...

2006年05月17日
ブログの新着情報を見ていて、皆さん(ブログ所有者)は何時ごろの更新が一番多いのだろうかなあ〜&見ている方は何時ごろ一番よくみておられるのかなあ〜....素朴な疑問です。m(_ _)m

フタバスズキリュウ

2006年05月17日



昨日の北日本新聞にも写真で出ていましたね。

ドラえもんの映画で、フタバスズキリュウが出ていたので、映画のために作られた架空の恐竜かと思ったら、ほんとにいたんですね。

今朝の産経新聞のコラムにも詳しく書いてあった。

”双葉”層群と呼ばれる八千五百万年前の地層で、鈴木直(ただし)さんが見つけたのが名前の語源。

高校の頃に化石探しに明け暮れ、見つけた褐色の塊が古生物界を騒然とさせる発見となる。

Dreams come true

夢を見るようにしよう。
しかし、夢を見るだけじゃ、夢で終わる。
<好奇心>
<行動力>
が夢を現実に変えるのです。

富山弁番付

2006年05月17日
最近の北日本新聞に富山弁番付が出ていた。

東横綱が「きのどくな(ありがとう)」

西横綱が「きときと(生き生き)」

朝青龍の位置にいるのが”きのどくな”ですね。(笑)

”きのどくな”なら、よく聞くし、口に出ることもあるんだけど、問題は”きときと”。




自分はおろか、近所でも全然聞いたことがないです!!

富山弁といっても地域により、大きく5つに分かれていて、南砺地区では、五箇山系と聞いたことがあります。

....いっそのこと、地域別で番付を作ったら?

今日は何の日?(言葉の日)

2006年05月18日
今日5/18は言葉の日だったんですね。お昼のラジオで初めて知った。

それと、槙原敬之さんのお誕生日なんですね。お誕生日おめでとうございます。m(_ _)m
槙原さんの曲って、詞が温かいですね。

そういった”言葉”。

言葉は心の鑑

使っている言葉を聞けば、その人となりが見えてきますね。

日本中が”有難う”という温かい日本語で包まれる時がくればいいですね。

そして、世界中の”有難う”の意味の言葉であふれる日が来ますように。(-人-)

「尊厳」とは?

2006年05月19日
インターネットで調べて見ました。

意味:尊くおごそかで侵しがたい・こと(さま)。
(Excite!より)

尊く、侵し難いことですかあ....
尊いことって何だろう....

まず、皆さんにとって「尊くおごそかで侵しがたいもの」って何ですか?

終末期治療を斬る!

2006年05月19日
さっきの「新聞と私」、実はこれから書こうとするネタを書いていたら生まれてきた”副産物”でした。f(^_^;)

では本題。

昨日の北日本新聞に”いのちの回廊 マイ・オピニオン”が出ていた。
シリーズもので、今回は日本ホスピス・緩和ケア協会長山崎章郎氏が語っておられた。

山崎氏は、緩和ケアの考え方から、今回発覚した射水市立病院での延命中止問題をこう批判している。

>同僚医師や看護師との基本的なチームがなく、医師が個人的な考え方でさまざまなことを決めてきた。

実は1ヶ月ほど前に怪我をしまして、会社が終わった後に時間外受付に射水市立病院に行ったことがあります。(会社から一番近かった為。)
確かにカルテが天井を行き来して、電化が進んでいました。

しかし、部署部署の壁を感じました。
怪我で来た私ですら、そういう感触でした。

まして死ぬか生きるかという終末医療にかかっている状態で、”おらとこが....””おらとこが...”精神では患者さんも心配になりますね。

r='#FF0000'>「尊厳」とは何だろう

この見出しにははっ!としました。

人間の命は地球よりも重い

よく言い古されている言葉ですが、「なぜ人間の命は地球よりも重いのか?」と聞かれたら、答えられる方はどれだけいるでしょうか?

ここにこそ、「尊厳」を解く鍵じゃないかあ。

さて、それに関しての山崎氏の意見を聞きましょう。
>最近の尊厳死論議は、亡くなる間際だけを切り取って語られていないだろうか。人間の尊厳は、人生に一貫してあるものだ。

そうですね。尊厳はどんな状態になっていても一貫してあるものですね。

また、
>亡くなるときだけ穏やかそうに、安らかそうに見えれば、それでいいというものではない。

死ぬ前に、意識が死んだ場合には、どんなに苦しい状態でも、表情に出せなくて、”安らか”に見えることがあるそうです。

で、結論は、
> 家にいても、病院にいても、特別養護老人施設にいても、日本のどこにいても、誰もが緩和ケアを受けられる仕組みが実現できれば、最期まで自分の尊厳は守られるだろう。

自分の尊厳を守るには、緩和ケアを受けられる仕組みの構築が必要だとおっしゃっていますが、肝心の”「尊厳」とは何?”について自身はどこに書いてあるのかなあ....(汗)

続く。

鳥肌show

2006年05月19日
こいのぼりにも見えますが...うろこのところが妙にリアル。(^^;)



「新聞と私」

2006年05月19日
いつかのラジオの放送の中で、新聞を読んでいる人は一週間に平均3,4日だったかということを語っていたが、今日インターネットなどITの情報が幅を利かせているように思うけど、結構”アナログ”なツールである「新聞」が生活の中に残っていることの表れだと思う。

そういう私はというと、

一週間に新聞を読む日数は7日(!)

......つまり日<である。(エッヘン!←いばるほどじゃないだろ。(笑))

朝食前に一通り。

朝食時に”ながら”新聞。(←行儀が悪い。m(_ _)m)

帰宅後に読み足りなかった部分を読む。

一日平均1時間以上かもしれない。

インターネットだと、一日たったら、「その記事どこけ〜?」と探さなければならないが、新聞だとたいてい(新聞社から新聞を入れるパッケージがついているので)パッケージに入っているので便利....というか、茶の間にほったらかしにしてあるので、過去2日間ならすぐに探し出せる。(笑)

新聞って..... 深い!!

2006年05月20日
前出の某番組のゲスト浦島 篤氏がどこやらの塩を使っておられるという話を聞いていて、昔の料理人のことを思いだした。

塩と言えば”塩梅”と言われるように、微妙な加減が要求されますが、江戸時代にこういう話があった。

徳川家康があるとき、家臣たちを集めて、「この世で一番おいしいものはなにか、各自の思いを述べて見よ」と言った。

ある者は「酒」といい、ある者は「菓子こそ」という。ある者は「果物だ」と、好みに応じて嗜好品をあげて言い争った。しかし、家康は不満そうだった。


やっぱり普通、”食材”を選びますね。
ちなみに私は「札幌市内で食べたラーメン」ですが......って聞いてないか。(笑)

そこで家康はだれに聞いたかというと、平素から評価していた局のお梶
同様の問いに対して彼女は、

「一番おいしいものは塩でございます」

ときっぱり答えた。

次に家康は、

「一番まずいものは何か」と聞いた。

それに対して、

「一番まずいものは塩でございます」

と無造作に答えた。

それに対して家康は感心したという。


塩は味の素である。
すべての味を生かすも殺すも塩次第。

塩は味の材料に過ぎないので、これをこなすさじ加減こそ、味の素だとお梶の答えが語っている。

人生の”塩”って、何だろう。

塩は料理をおいしくする”手段”だから、人生における「手段を講じる目的」が肝心になってくるだろうなあ。

祝宴だぞ〜い!

2006年05月20日
久しぶりに青年団長としての活動。(^^;)

何と青年団員の中に結婚される方がいることが判明!
しかし、本人はここにいない。(汗)
だけど、団員の父上よりお祝い金&お菓子代を頂く、本当にありがたい。m(_ _)m
ほんと、地元の先輩方の善意あっての青年団だと実感。

とりあえず六月始めに青年団での祝宴をやることにしたが、まあ、ただの飲み会になること必定。(爆)

新興住宅の方も少しでも集まられて、相互交流ができればいいなあ。

.....六月は忙しくなるなあ。(汗汗汗)

永遠の青年

2006年05月20日
W杯サッカードイツ大会の日本代表メンバーの25人が決まりましたね。

その中に、県内出身の柳沢敦選手も選ばれましたが、足の怪我の完治状況からジーコの選択に賛否両論がありますが、その答えをフィールドで語って欲しいです。

所で、前々回のフランス大会で途中で外されて論議を醸し出した三浦知 良選手は、この発表に対してどうコメントをしていたか。

奥さんの三浦りさ子さんが語っていました。

「四年後を目指す。」

現在の時点で四十代なのに、全く丸くなっていない。

いくらサッカーが好きでも、体力の衰えとかで、日本代表をあきらめがちになるけど、カズには全くそんな気配がない。

過日、情熱大陸の中で語っている。

「体力やスピードが落ちても、精神力と残りの何かを上げることができればトータルでは一緒になる」

先人では日本地図で有名な伊能忠敬は、五十歳から測量の勉強をした。マクドナルドの生みの親であるカーネル・サンダースは六十五歳から挑戦した。

若さって年齢でなく、夢に向かう志ひとつで決まるんですね。

まさに彼らは”永遠の青年”です。

厳しき”ウォーKing”への道

2006年05月22日
昨日の朝、家の周りを久しぶりにWalkingしたところ、うちのおかんに

「そんなもん、Walkingに入らんやろ!」

と厳しいご叱咤により、地元一周Walkingを敢行した。

そこで見たものは....




たんぽポン!...もとい、たんぽぽでした。英語で”Dandelion”と言われるようにライオンのたてがみを思わせる黄色い花を咲かせていました......と思いきや、




既に白髪のアフロライオンになっているのもあった。(笑)

季節は巡るなあ。(松山千春風)

あゝ、散歩道

2006年05月22日
日曜日の日に近所を散歩したら、こんなものがあった。




田植えした後の箱洗い器でした。
昔は、川の中に入って、たわしで洗っていたけど、そんな”りくつ”なもんが今あるとは....

若たけのこのむき方講座(笑)

2006年05月23日
先日、知り合いの方からたけのこを頂いたので,
皮をむいておいた。

1、最初の状態。



2、先端を切り落とす。




3、サイドを切り落とすと、



4、皮をむくと、このようになります....って、2分割しとるやんけ!(爆)

続!厳しき”ウォーKing”への道

2006年05月23日
(続き)

たんぽぽ以外の花の名前はわからないので、一遍にアップしておこうかなあ....というよりも、これじゃ、”散歩”だわ....(^^;;;)









大相撲夏場所総括

2006年05月24日
大相撲夏場所は新大関白鵬(はくほう)が優勝決定戦の末、関脇雅山(みやびやま)を破り、初優勝を飾りましたね。
優勝決定戦を控えた支度部屋で、違う部屋なのにモンゴルの先輩の旭鷲山(きょくしゅうざん)が白鵬にしきりに声をかけたり、千秋楽の本割で白鵬に敗れた把瑠都(バルト)が優勝して支度部屋に戻ってきた白鵬を祝ったりと、普段土俵上では見えない力士の素顔が見れて良かったです。やはり自分が連れて来た力士が優勝をした瞬間、どんな思いが走馬灯のように巡ったのだろうかな。>旭鷲山

今場所は何と言っても、前半で横綱朝青龍&綱取りの大関栃東の休場と、盛り下がる話題が多い中、優勝決定戦に出場した二力士と新入幕の把瑠都の活躍で連日満員御礼の垂れ幕が下がる盛況ぶりでした。

しかし白鵬以外の大関陣は情けない。前半は優勝戦線にいた千代大海(ちよたいかい)、それなりに優勝戦線にいた魁皇(かいおう)共に途中からズッコケるという"お決まり"のパターン。
更に悪かったのは琴欧州(ことおうしゅう)。怪我の後遺症か、引き技で自滅することが何度もあり、"そんな所まで先輩大関の真似せんだっていいがに〜"と叫びそうになった。

(続く)

“サラリーマン”医師

2006年05月24日
今朝、車中でラジオを聞いていたら、「サラリーマン先生」という言葉が出てきた。
その言葉が出ていた時分のサラリーマンのイメージとしての「遅れず、休まず、働かず」の先生のことを指すという。
その“サラリーマン釈”についてはあえてコメントしないが、番組内では「使命感に欠けている人」という言葉で置き換えているので、そのように解釈する。

でもさあ、サラリーマンはサラリーマンで、“うちにお金を運ぶという使命”があるんですけど。(爆)
まあ、そんな人の奥方たちは、だんなが定年になるのを指折り数えているといううわさも…..いつ離婚届を突きつけようか。ああ、なんて悲劇も…..(大汗)

さて話を戻して、
最近、使命感にあふれた人の代名詞である医師の世界にも、そんな風潮が出てきているよう。

・ 脳外科を志望する医学生が減っている。(←生き死がかかっているから)

・ 産婦人科志望の人が減っている。(←いつ何時電話で呼び出されるか分からないから)



医学の使命は「人の命を延ばすこと」ですが、件の射水市民病院の例を出すまでも無く、医師自身が“なぜ命を延ばさなければならないのか”という一番肝心なことが分からないと、患者に“生きよ!”と叫べないんじゃないかなあ。

成分解析

2006年05月25日
成分解析 on the webで自分のを調べてみた。
本名だと63%がでできていた。

ひらがなだと69%が魔法、カタカナだと77%の覚悟、アルファベットだと82%の記憶とのこと。(^^;)

なんだか訳わからん....

ちなみに”よっち”だと、






52%の勢いと、46%のスライムでできているとのこと....てことは、おいらの約半分弱が、う○こみたいなものでできているとな....(^^;;;)

....だけどさあ、韓国人や中国人など、そのくくりには入らない名前の場合、どうなるんだ.....

アップダウン苦イ’s

2006年05月25日
最近、今日みたいに天気が良い日だったり、最高気温が30℃を超えたりすると思えば、昨日みたいにじとじとーと雨が降って、十何度しか上がらない日もあったりと、”今は春か?夏か?どっちやねん!”と突っ込みを入れたくなる今日この頃。

昨日の夜、余りの寒さに、うちのおかんはヒーターをつけてしもた。

.....いいかげんにはっきりしてんかー!>天候(汗)

大相撲夏場所総括外伝

2006年05月25日
現在、東十両筆頭の猛虎浪(もうこなみ)。

阪神ファンの方なら泣いて喜ぶ(であろう)しこ名ですが、昨今の朝青龍を筆頭とするモンゴル勢の一人です。

今場所は、惜しくも負け越してしまい、残念....来場所以降に期待。


今場所一番残念だったこと

"モミアゲ's"のメンバー(笑)だった闘牙(とうき)と隆の鶴(たかのつる)が引退したことです。"モミアゲ対決"で土俵を沸かせていたから、両力士の引退は惜しいです。

自分の体に攻撃される!?

2006年05月25日
(ネットでの)知り合いのブログをのぞいたところ、聞き覚えのない病名が出ていた。

自家感作性皮膚炎

 体の一部に強い皮膚炎(原発巣)が生じたあと、しばらくしてからその発疹の周囲から全身に細かい丘疹(きゅうしん)(散布疹)が現れる疾患(gooヘルスケアより)で、原因になる場所から自分の身体のタンパク質に異変が起って、それが血管を通して前進にアレルギー物質となって流れてしまう症状。

自分の体を形成しているタンパク質で自分の身体を攻撃しているってことだから、自分の防御に使うべき体にやられるわけとのこと。

....想像もできないなあ....こんな”信じられない”病気に知り合いの方がなっているわけだからなあ....

目に見える病なら薬で治せますが、もし目に見えない”自分の心”が病に冒されていたら、先ほどの病気以上に深刻ですね。まるで見えない相手に戦いを挑んでいるようなもの。

全人類は””という全く見えない相手に戦い続け、結果、100パーセント敗れ去る戦いと知りつつ、報われない戦士ですね。

こんな苦しみの人生、なぜ生きるのでしょうか?

『stand by me』

2006年05月26日
今日から富大祭とか。
まあ、今ごろの時期の五福の一部では風物詩になっていますが。

.....ちなみに昔、そこに通っていました。(笑)

私の通っていた時の富大祭で、映画をやっていた。

それが、『stand by me』

ベン・E・キングのナンバーで有名ですね。

オレゴンの小さな町に住むゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人の少年が列車に轢かれ野ざらしの死体を捜しに冒険の旅に出るという話。ノスタルジーあふれる映画でしたね。

冒険家....山登りでいえば植村直巳さんかな。

よく、
「あなたはなぜ山に登りますか?」
と聞かれたときに「そこに山があるからだ」という有名なせりふがありますが、よく考えてみると娑婆じゅうに山がある訳だから、それを始めて言った人は、いつ満足するんだろうか?

全人類はそんな人の”信者”ばかりである。

一発ギャグ!

2006年05月28日



.....もちろん、「ドライブスルー」の”ブス”ですが。(笑)

南砺紀行〜名もなき花^^;

2006年05月28日



毎年、うちで咲く花なんですけど、いまだに名前がわからん。(汗)

確か”パーン!”という音を出して咲く花だったと思いますが。f(^_^;)

今頃、カーネーション

2006年05月28日



自家製(?)のカーネーションです。

”水仙”状

2006年05月28日





うちの近くで咲いていたのを撮りました。どっちか(もしくは”どちらも”)が水仙です....たぶん。(爆)

いまどきの桜(5/28)

2006年05月28日



桜といえば、春先の華やかな風景を思い起こす方がほとんどですが、散った後の桜は、葉っぱを濃くして”で〜ん!”と構えて生きております、はい。

今頃の草花の”緑”はほとんどがまだ黄緑色のひょろっとしていますが、桜だけがすんごく濃い緑色を呈しています。

いまどきの薬局の必需品

2006年05月28日



先月痛めた左ひざですが、正座ができるくらいに回復。

ところで最近、薬局で写真のような「おくすり手帳」を手渡された。

中には投与履歴が記入されて、ほかの薬局にいったときに、今までの履歴があるから、アレルギー体質とかも考慮されるわけです。

ここをのぞいておられる方の中で、「おくすり手帳」を持っておられる方はどれだけいるかなあ。

一発ギャグ〜弐

2006年05月30日



.....みのもんたさんです。

ちなみにネタ元は、昨日の北日本新聞の”アミノ酸”です。(笑)

独り言

2006年05月30日
なんだかなあ…

会社の現場でアルミ材の切断をすることがあるけど、やはり切り粉があたりに散乱するわけで、とりあえず切断後にほうきできれいにしておく。
そんなときに限って、現場の人間が使いにくるんですが、フードの中の切り粉を掃除している時はフードのふたを取っているのに、そのまんまの状態でアルミ材を切る者がおる!

......はっきりいって「二度手間」になるんやけど。(-_-;)

あと、現場は二直三班で、しかも時間に追われてるのはわかるけど、食事休憩時間くらい.....(近くに現場の人の休憩室がそこにも切断の切り粉も落ちることあり)、たとえ自分で落とした切り粉でなくてもさあ、自分とこの切り粉くらい、きれいにしてもいいんじゃないの!?

まあ、そこの範囲まで掃除するのが一番いいけど、切り粉の散らかったところでよく休めるなあ....(大汗)

530(ゴミゼロ)の日

2006年05月30日
今日はゴミゼロの日。

語呂合わせからそうなったそうじゃ!
で、全国のコンビニではゴミゼロに向けて、小さな商品ならテープで済まそうということで、ビニール袋の低減を始めているとか。まあ、それもいいんだけどさあ。やるなら、いらなくなったビニール袋(もちろん、やらけてないのを)の回収箱を設置して、リサイクルするのはどうかなあ.....


いまどきの『ケータイ短歌』

2006年05月30日
私、この顔(爆)で短歌を作っている。今まで何句作った事やら....千はくだらんと思う。で、たまに聞いている番組が某国営中波ラジオはケータイ短歌」。その。その中でも”付け句”(あらかじめ表題としてついている上の句及び下の句)は人気である。特に先週の下の句の付け句はやさしくはない」は、書籍化の話は、書籍化の話がでるほど。やっぱり、みんないるんだなを感じているんだなあ。

チャレンジデー〜だらあんまmix

2006年05月31日
5/31はチャレンジデーの日。
その戦いは、前日から始まっていた。




昨日の会場の様子。”嵐の前の静けさ”と言いますか。




あっさ〜!P-KAN天気で運動日和です!
さて何人集まるかなあ。




会場には既に人が集まっている。中には”伝説のカメラマン”(入賞経験あり)も一眼レフ片手に登場。会場までは歩いていった。

ちなみに、うちのおかんは欠席した。
....「だやいから」という理由を添えて。(爆)

6時30分。
”地区の伊達男”が登場。地区長の音頭で、ラジオ体操始まる。
6時30分を少し過ぎたため、カセットにてのラジオ体操....というか”カセット体操”というべきか。(笑)



ラジオ体操の風景.....といきたいところですが、私自身もラジオ体操をしていたため、写真はなし。(キッパリ>笑)




ラジオ体操が終わり、公民館入り口にジュースを求めて殺到。(爆)




今日も一日、元気で行こうー!という心意気を胸に、それぞれの帰路についた。




.....当日は砺波市と富山市八尾地域と舟橋村でも行われた....と聞いています。(今日の北日本新聞朝刊風>爆)



しっかし、あれだけ集まったのに、青年団員が4人ぽっちしかきとらんとは、何事やねん!(-_-;)
しかも新興住宅の方がだれも来られなかったのも、少し寂しかったなあ。

その代わりといえば何ですが、うちの近くの方で、新たにカップルになられた一組のお披露目が行われた。

あー、この間のギョーザ、うまかったっす。(^-^)


そして、波乱万丈(笑)の5/31が終わろうとしています......

ドラマ『贅沢なお産』

2006年05月31日
昨日、ドラマ『贅沢なお産』を見ていた。

桜沢 エリカ の同名の本の映画化したもの。

つくづく女性って大変だなあ&強いなあ。

出産する苦しみが”鼻からスイカをだすくらい”だなんて、男には想像できないですね.....女性でもか。(汗)

”陣痛”って名前は、出産することが男でいえば戦いに出る(陣)ようなものだというところからきたものだったと思う。

ノーマルな場合ですらこうだ。

ましてや、母子共に生き残る確率が4分の1の状態で、生まれてこれた時の感動はいかばかりであったか。

シンガーソングライターの平松愛理さんはまさにそうでした。

何の縁か、太閤山ランドで初めて平松さんに出会い(私はお客として)、会場で販売していた本『部屋とYシャツと「私の真実」』と出会い、子宮内膜症患者の多さ(100万〜200万人くらい)と共に、女性の持つリスクの大きさを知りました。

そんなリスクを越えて、この世に生を受けた命はただのものではないですね。

願わくば、その”ただのものではない”命の本当の価値、つまり、この世に生まれ、生き、苦しくとも自ら命を絶ってはならない理由を知ることができたら、流した涙も真珠と変わるでしょう。

作者 : よっち

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