nanto-e.com archive

南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

鉄よち列車旅7〜最終日に気付いたこと

2009年06月01日

今日から車通勤が復活。

面白いもので、今朝目覚めたのが4時半。(^-^;

この生活が板につきすぎ。(笑)

そのうち遅い方に慣れていくでしょう。(爆)

いつも(〜5月28日)は、帰りは万葉線の中新湊駅から乗っていたが、会社からだと一時間かかっていたので、今度は海側からだとどうだろうかと行ってみたら、海王丸駅までほぼ同じ。(^-^;ちろりーん


…早く気付けよ。→おれ(笑)

船もいくつか留まっていたし。

鉄よち列車旅8〜ギャラリー高岡駅1

2009年06月03日

今でもあるうどん屋。

こばらを埋めるにはベストのスポット。

頼んだのが月見うどん。

最初はだし本来の味を味わう。

佳境に入ると、卵の黄身を崩す。

うどんと黄身のコラボを楽しむ。

短時間で色んな楽しみ方ができる月見うどん。




暫くは縁がなくなるかも。

鉄よち列車旅9〜ギャラリー高岡駅2

2009年06月04日

同じく高岡駅の中の風景。

鐘。



…鐘?


”あなたの鐘を云々かんぬん”とか。


まず、この中の鐘を叩く勇気がいるな。(^-^;

文庫本「劔岳 点の記」読後感想

2009年06月06日
昨日、ついに最後まで読み終わりました。

自分も一緒に劔岳に登っていた気分。(笑)

最後の方に、作者の新田次郎さんが「劔岳 点の記」を書くに至ったエピソードとか、新田さん自身が劔岳に登ったり、”あの”立山温泉(笑)に行ったりしていた時の模様も載っています。

登場人物のサイドストーリーも見れるかも!?

「重力ピエロ」のように原作をたどりながら映画を見るというやり方でなくて、”映像”にも焦点を当てて、見たいと思います。


....しっかし、”あそこ”に泊まっていた役人のひどいこと。

ナンセンス

2009年06月11日
おとついの新聞に裁判員裁判の関係のコラム的なものの中に、「刑事責任能力」についての記事があった。

 

傷害致死事件が起きた時、裁判で1番問題になるのが、被告が殺人を犯したか、否かについてでしょう。

 

それと被告に殺意があったかどうか。

 

その事実を争う場が裁判所だと思うのだが、いつの日か、やった側の精神を調べて、心神喪失ですわ〜ということで、殺人を犯したにもかかわらず、無罪になってしまうというおかしな世の中になっている。

 

しかもそんなおかしな考えが法律(刑法39条)に保証されているときた。

 

被害者にとっては、被告自身に刑事責任能力があろうがなかろうが、そいつに殺されたという事実には変わりがないし、そんなもん被害者側には何の関係もない。

 

裁判で刑事責任能力を問う割に、被告に刑事責任能力がなかった場合に、代わりに被告家族親戚が償っているようにも見受けられない。

 

裁判における精神鑑定ほどナンセンスなことはない、そう強く感じる。

J martの変

2009年06月13日
今日、J martに行くと、リニューアルセールをやっていたが、人がごった返していた。

まあ、ご盛況なこってとうちのいるもんを買って、レジに来た時、手前には”レジ袋1枚5円”てあったのにあっさり新しいレジ袋がやってきた

....いいがけ?(^^;)





....レジ袋削減してないねん。(^^;;

その近くで、長んがい行列が....(-_-;)

よう並んどるなあ....

定番

2009年06月14日
夜中に携帯をトイレにダイレクトにインしてしまい、失意の中、(時間を知るために)ラジオの電源を入れた所、TBSで、GLAYの特集で曲が流れていた。

最後だけのリスナーだったので、「あなたが選ぶGLAYの曲」は何か?ということになったので、「However」だろうと思ったら、予想通りでした。

歌詞に気をつけながら聞いていたけど、なぜ題名が「However」なのかその時点では分からなかったなあ〜。


これは、”GLAYのファンの中で”というくくりになると、違う曲が出てくるかも知れないでしょう。

これをヤイコに持ってくるとおそらく「あなたが選ぶヤイコの曲」だと「My sweet darin'」「Over the distance」のどっちかかなあと思うけど、ファンの中だとおそらく出てくるのが「Life's like a lovesong」でしょう。


あなたがファンのアーティストの曲の中で一番に選ぶ曲は何ですか?

「重力ピエロ」に見る思想〜葛城編

2009年06月14日
「重力ピエロ」の中に出てくる人物は一癖も二癖もある人物が多い。

特にこの物語のキーとなる葛城(映画版では渡部篤郎さん)は昨今の多くの犯罪者の思想に近いのではないかと考えられます。

葛城の家に泉水が訪問した時の会話。(抜粋は小説版より)

調子づいた葛城が 
>「強姦ってのは悪いことだと思うか?」
と問いかける。

無論泉水は否定的な答えを言っているが、それに対しての葛城の論理?には吹っ飛ぶ・

「俺は気持ちいいだけで、苦しいのは別の人間なんだ。犯罪の快楽は俺にあって、犯罪の被害は、俺の外部にある。ということは、強姦は、悪じゃない」

また、泉水が、

「優しさは想像力だ」

と強姦された側の痛みを想像せよと暗に葛城の考えをたしなめている言葉に葛城は、

「俺は、想像力の塊。(乃至)俺はさらにその先を考える。その(強姦された側の)苦痛を受けている被害者は俺ではない、ということを、俺は知っているんだ。俺はそこまで想像できるわけだ。(以下略)」

と持論で返す。

こうあっさり持論を通されると一見、うなづきかける危険性があるが、少し掘り起こすと、一方で自分で犯罪だと言っているのに、もう一方では”悪じゃない”と矛盾した自己正当を展開している。

ただ自分の快楽=法律となっているだけだ。



そういう思想の葛城が最後殺されているのは、因果応報と言うべきか。

さて、葛城を撲殺した春の思想はどうだろうか?

次に移る。

※”次”って、いつになるやら。(^^;)

ウィルスミスと臓器移植法

2009年06月19日
今朝の新聞には臓器移植法改正が衆議院を通過したニュースが第一面に出ていた。

通過したA案は詳しく書かれていますが、それ以外の案については全く書かれていない。(-_-;)

なので調べて簡単に書く。

[B案]
これまでの年齢制限を15歳以上→12歳以上に引き下げる。

[C案]
脳死判定基準の明確化。それ以外はこれまで通り。

[D案]
15歳未満の脳死移植は親の代諾及び第三者の確認で可能。それ以外はこれまで通り。

自分の死生観を取るか、代議士としての責務を取るか、迷ったことと思います。

そのせいか、党内幹部間でも意見が割れたようですね。

今の自分の立場では臓器提供は拒否しますが、臓器移植に関する世界情勢は日本人にとっては難な状況になってきています。

現在、日本人への臓器移植を承認しているのは米国ただ一国。

臓器移植全体の5%枠の中で米国人以外の人種への臓器移植が認められていて、その大半を日本人が占めている状況です。

日本人で外国人の心臓や胃を貰って生きている人間が多いのです。

これが果たして”当たり前”でしょうか?

最近、WHOでは「自国人で臓器移植を希望する人はできるだけ自国で対応しましょう」というガイドラインが作られている所ですが、世界中から人の所の臓器を取っていく日本人を余りよく見ていないのは至極当然のことのように感じます。

今回のA案通過で、こういった状況を打開できるのではと思うのですが、不安もあります。

昨日の北日本新聞にも出ていたけど、”虐待隠し”で行われる危険もあります。

このニュースを知って最初に思い付いたこと。

今年見た映画「7つの贈り物」。

映画の内容がネット上でも秘匿されているけど、実の所、今回のニュースとリンクする所がありました。

映画の中でウィルスミスが演じていた役の行為は果たして正しいのだろうか?、そんな事も今回の改正でできてしまうのでは…と思います。


※内容の是非は、9/2にDVDが発売されるので、待って見て判断するかは、あなた次第。m(._.)m



Raining cats and dogs

2009年06月22日
土砂降りである。

警報が出てくるくらい。

あれだけの雨は久しぶりである。



英語で書くと、


Raining cats and dogs


最近、おたまじゃくしや小魚が降っていますが、実際猫や犬が降ると、















…おっとろしい。(笑)

歯車

2009年06月23日
歯車といえば、一昔前だと脱サラする際、「自分は会社の歯車じゃない」というフレーズをよく耳にしていましたが、最近は余り聞きません。


よく考えるとね、歯車てうまく出来てるなあと感じるんです。

これ。

遊星歯車と言うらしい。(ウィキ参照)

無駄がないね。


そしたら、今の従業員て、歯車以下!?(-_-)

もっこり西瓜

2009年06月24日

今季初めての西瓜。


皮が一ミリ前後。

うっす〜い!


熊本県産 小玉すいか。



一足先に夏を味わいました。

Can you!?

2009年06月25日
Yes,You can


で、アメリカを立て直そうと奮闘中のオバマさん。

一躍アメリカに希望をもたらそうと、ビック3にも大鉈を奮っているが、中々大鉈を奮えないものが一つあるという。

オバマさん自身の禁煙。


外なる敵を撃破することは易いが、内なる敵をねじふせることは中々難しいようです。

ほんまけ〜(驚)

2009年06月26日
Yahoo!ニュースより

http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20090626-00000545-maim_y-int.html


まさかマイケルが…。(呆然)

どう市よう歌?

2009年06月27日
ここのところ、カーラジオで射水市のテーマソングの「イミズムズムズ」を耳にする。

朝から、こどんどもが歌っとるわけだ。

キャッチーで、歌の中に射水市内の名所名物の名前が織り込まれていて、つい、

イ〜ミ〜ズ ムズムズ♪

と口をついている。(笑)

こどんどもからイメージソングを口ずさみ、通勤時に大人が車の中で口ずさむ。(笑)

FMいみずの番組の一つがいつの間にか”イミズムズムズラジオ”に変わっとる。

さらにイミズムズムズの体操バージョンがあるようだが、流石にわしは踊れん。(^-^;


メディアとこどんども戦略で射水市でないもんまで巻き込んでいる。



…その一人が、おら。(爆)


さて、南砺市の歌、どんながになるがいろ?







ただ、直近のラジオ局はFMとなみだが、残念ながら、ほとんどが砺波市関係の情報ばかり。


それなら南砺市内にあるTSTで題材的に流すかあと考えるが、ケーブルの契約している家庭はどれだけあることやら。






…前途多難だな。(-_-)


昨夜の休戦

2009年06月27日

手前が、おいら。

 

ちなみに言うと、ここはラーメン屋です。(爆)

 

草刈り機の乱

2009年06月27日
今朝から草刈り三昧なり。(^-^;

 

おかん軍がお手上げになっていた背戸をよっち軍本隊(別名:紐部隊)が急襲せり。

 

草刈り機でグルングルンと背戸を征服し、部隊を畑へと移動。

 

その時からだ。

 

いきなり草刈り機内で、内輪揉めが始まったので、なだめつつ、征服範囲を広げていたが、突然

 

 

ボーン!

 

という音とともに、なりを潜めてしまった。

 

 

本隊、退却。

 

 

 

 

新たな草刈り機部隊(別名:刃部隊)を引き連れて、いざ出陣!という時に、

 

油吸い上げゴム小隊で仲間”割れ”が発生。

 

 

本隊、またも退却せり。(T-T)

 

致し方なく、店にてよっち部隊新草刈り機大隊を招集。(到着は本日いっぱい也)

 

 

う〜ん、一日に二つも草刈り機が故障するとは…。(T-T)(T-T)

冗談シネマ1

2009年06月27日
[あらすじ]

金融危機に伴うストレス過多前夜の日本。かつて日本スキンヘッド界を席巻していた頭髪ファンド代表のWhat'sの元に、ズラをカミングバックした田守野が現れる。中国系ファンドによる日本の大手ヘア企業「アデランシ」の買収を阻止してほしい、という依頼だった。

 

中国増毛政府要人を背景に、強大な資金力を持つファンドを率いるのは、中国華僑の重鎮の有毛根。有はあくまで友好的な買収と説明するが、実は「日本チャイニーズヘア化計画」という恐るべき計画を彼のスパイから情報を得ていたWhat'sはアデランシ株の公開買い付けで対抗。大手銀行の資金をつぎ込んだものの、敗色が濃くなったWhat's。

 

起死回生のWhat'sの一手とは?

 

 

日本発条(株)ドラマから五年後の設定。

 

これまでは、髪の量に自信があり、髪の毛のない苦しみを知らなかったが、今回は…

 

「ズラとはなにか?」とか、根源的問題に切り込んでいて、それでいて最後には心に爽やかな風が吹くような、そんな映画が今夏、公開!?

 

 

 

 

その映画の名は、

 

 

 

 

 

「ハゲたか?」

 

 

 

※もちろん冗談です。

正見

2009年06月29日
どうも、メディアで”マイケルジャクソンさん”と言っているのを聞くと、むずかゆい。


やっぱ、マイケルジャクソンは”マイケルジャクソン”と言う方がしっくりくる。

マイケルの訃報に対するインタビューをマイケルのそっくりさんにするのはわかる。


なぜにマイケル富岡さんまで。(笑)

”マイケル”てついてるだけでしょ〜

ただ、吉本にいたお笑いの”まいける”にはマイクが向けられなかったなぜ…


それはさておき、

マイケルが亡くなって初めて知ることの多いこと。

肌のこととか、少食のこととか、パフォーマンスに対するストイックなまで自らを追い込む姿とか、いろいろ。

死んでから”いい人だった”的な論理がマイケルに対しても為されているのに、いかに人間て人や物に対しても色眼鏡で見ているか、改めて正しく物事をみることって、難しいですね。

作者 : よっち

2014 年
3
5
6
7
9
10
11
2013 年
2
8
9
10
11
12
2012 年
2
4
11
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。