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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

朝ズボッ(T-T)※加筆あり

2009年10月01日

今朝の朝ズバッ。

 

 

”お天気お姉さんの根本さん、結婚”

 

 

の文字。

 

…(T-T) 

 

スポーツ紙に出ていたのをテレビで目の当たりに…。

 

どうりで今日の根本さんはいつも以上にさわやかだと思った。(T-T)

 

お相手はお医者さんとか…

 

ちろり〜ん

 

鼻からドーピ〜ング

 

 

お…お幸せに〜♪ 

 

10月の朝から、朝ズボッ。(T-T) 

 

 

写真 今の気持ち。

TAJOMARU

2009年10月02日
小栗旬主演の映画「TAJOMARU」を見てきました。

 

ポイントが貯まっていたということでタダで。(^^)v

 

芥川龍之介の小説『藪の中』を原作とした話らしいですが、後で小説の方を読んで初めて”あの場面がそうだったのか”とやっとわかったのだが、設定が変わっていて、芥川の言わんとすることと違ったメッセージが出ていたので、別物と考えて見るのがいいと思います。

 

物語は兄の信綱の次期管領職と弟の直光の許婚の阿古姫との結婚が規定路線となっていたが、御所(足利義政)が、

 

「阿古姫と婚姻を結び大納言家の財産を受け継いだ者を管領に就かせる」と宣言したものだから、財産を巡って兄弟争いばかりでなく、幼少の時に直光に拾われた盗っ人桜丸の策謀が絡んで、、、。

 

桜丸にはめられた直光が城を追われ、阿古姫と逃げるのですが、そこで盗賊の多襄丸にばったり。そして、あーだこーだして自分が多襄丸を名乗ることになってしまった。

 

”New”多襄丸となった直光の運命はいかに!?

 

…こんな話です。

 

小栗君は”静”の時はまあまあいいのですが、感情が爆発する”動”の時はなんか学ラン着て殴り込みをするような感じに見えたのは、やはり若い故かと思った。

 

あと、時代が戦国時代なので、直光の考え方ははっきり言って甘ちゃん。考えに一貫性がなく、ヘタレ。よっぽど阿古姫や桜丸の方が筋が通っている。御所の正義感を見て”屁理屈”だと思う人も出て来ると思うが、そこにも一貫した御所の考えがあると思う。

 

阿古姫の柴本幸さん。「風林火山」の諏訪の姫様として知っていましたが、目力は相変わらずです。

 

坪にはまったのが松方さんの”元”多襄丸。「天地人」の時の家康のようなくせ者感満点でありながらも太刀筋の自然なこと。さすが時代劇で数々の役をされてきた方です。

 

1番驚いたのが、ショーケン!映画を見ている間、全く気付きませんでした。

 

 

 

すげー!ショーケン!!

 

 

ショーケンがどこで出て来るか、スクリーンで確かめて下さい。

 

 

ため池の中で排砂い(ハイサイ)おじさん

2009年10月04日

先月20日の鯉上げの時には地区の皆さんのご協力により無事終えることができましたが、ため池の排水のあったこの機会に、午前中かけてため池の中のヘドロや砂などを排出しました。


数日前までの雨で、ため池の中にはある程度の水が溜まっていて、今日も天気がよかったので、区長を始めとして30人以上の人が参加され、わりとスムーズにいきました。

私はというと、ふにゃふにゃな泥に足を取られつつ、重力にあがなおうとすればするほど足が動くどころか長靴が抜けるのではないかという恐怖感と闘いながら、流水目掛けて排砂しておりました。

なので今、腰が痛い〜(T-T)


重力と闘うあなたにワンポイントレッスン。

足を抜くとき、足を捩りながら抜くと割と抜けやすいです。

こんなヘタレなσ(^-^;に対して皆さん、川中島戦法よろしく、排砂しやすいように臨機応変に流水路を作られ、(私のように四角スコップでもがいてなくて)四つ鍬で次々と切り崩していっており、σ(^-^;はというと、流れて来た泥を細かく刻むだけでした。

向こうの方の流木を”森のプロ”が的確に切り分け、たき火の煙としました。


写真 排砂後のため池

中川昭一さん

2009年10月05日
昨日の夕方、中川昭一さんの訃報に驚き、まさか…と”自殺”の二文字が脳裏をかすめましたが、どうやら循環器系が悪くなったことが亡くなった原因らしいということがわかりましたが、アルコールの反応があったということで、この人最期までお酒と縁が深い人だなあと感じてしまいました。

彼のお酒話は多々ありまして、閣議に出る時にもお酒、後援会の人の前に出る前にお酒と、何かとお酒に頼る人のようです。

色々種類の違う大臣をされていたということで、頭がいい方だけど、ひょっとして精神的にはナイーブな人だったんじゃないかなあ。


結果的に、お酒に殺された形になりますが、




ご迷惑をお祈り申し上げます。


兼続と鷹山〜今日褒めて、

2009年10月05日
大河ドラマ「天地人」を見てからというもの、上杉家代々の藩士を政策などにも目が行く訳で、

 

いろいろ面白いことに気が付く。

 

 

何年前やらに倹約ブームで脚光を浴びた上杉鷹山っちゃ、御館様(上杉景勝)と同じく上杉家米沢藩主やったがや…へえ〜。

 

”鷹山”ゆう名前は隠居してからの名前で、殿様時代は”上杉治憲”と名乗っていました。

 

それはさておき、初代の景勝は4日の放送であった通り、家康から120万石から30万石と大幅に減封されたにもかかわらず、義を旗印に六千人の家臣を一人も浪人を出さなかった人です。その時の執政はもちろん直江兼続

 

 

実は徳川時代、直江兼続ちゃ、石田三成とともに”奸臣”と言われとったがいと。

 

更に、そういう状況にもかかわらず、名家への誇りを重んずるゆえ豪奢な生活を改められなかった前藩主・重定は、藩土返上のうえ領民救済は公儀に委ねようと本気で考えたほど。

 

そんな中、出て来たのが上杉治憲。

 

この人は自分から率先して倹約を行い、一人のリストラなしで藩政改革を成し遂げたのでした。

 

それとこの人、実は米沢藩でも直江兼続を奸臣と見なされていた中、兼続の200回忌法要に香華料を捧げたことがきっかけで、20世紀に入り一転して兼続が称揚されるようになったと。

 

徳川時代、大河ドラマで直江兼続が主人公になろうはずはなかっただろう。

 

まさに、

 

今日褒めて 明日悪く言う 人の口 泣くも笑うも ウソの世の中 

 

ですね。

小咄

2009年10月06日
「学習後に寝る方が学習効果が高まる」という研究結果をアメリカ・ボストン大学の教授グループが発表したことをテレビで見た寝坊介のゴン太。

早速、授業中居眠りしているゴン太に向けて、国語の佐藤先生のチョークが飛んで、

「何授業中に寝とんじゃ!」

と一喝されてもひるまず、

「だって、テレビで『学習後に寝る方が学習効果が高まる』と言ってたから、寝てたんだよ」

と平然と答えた。

「学習しとらんとって、何ゆーとる!」

怒りの一言とともに先生のげんこつが飛んで来たことは言うまでもないが、それに対してゴン太はそれでも怯まず、

「学習してるよ…先生という生き物の生態についてさあ…」

…蹴りも、飛んできたのであった。

〜〜〜〜〜
小咄でございますが、「学習後に寝る方が学習効果が高まる」ということはどうやら本当らしいです。

学習中に活動する脳の領域が睡眠中にも活動し、脳の中に学習内容を「固定」するからとのことです。

我が家の台風被害状況

2009年10月08日
夜中の大風にもかかわらず、目が覚めたのが朝の5時半…て普通じゃん。(笑)

いきなり会社から台風に関することで電話があったけど、ゆっくりしている訳にもいかないもので、さあ行くかあと思ったら…



・牛乳ビンを入れる箱が飛んでいっている。

・自転車が倒れている。

・車庫の戸が内向きに折れ曲がっている。


…早速応急処置をしてきました。


ピークの9時頃にはどうなっていることやら。


よっちゴリマッチョ化計画(笑)1

2009年10月10日

最近飲んでいるのが、これ。

”細マッチョ”のあれです。

プロテイン ウォーター

…ひそかに”細マッチョ”を目指しています…て、無理?(笑)





ということで、ゴリマッチョに変更。(^-^;




σ(^-^;も”モテすぎ注意”になれるかなあ…




青春、カムバッーク!(爆)

チャゲ版”この曲はこう聞こえる!?

2009年10月10日
その昔、テレビではタモリの「空耳アワー」なる番組で、本当は違う言葉を歌っているのが実は、こう聞こえてしまう…というだらな内容の番組があったとか。

 

σ(^-^;はまっ…………たく見たことがないけど、その”洋楽版”と言ったのは、聞いたことがある。

 

所謂Japan FM Network(略してJFN)配信のFM番組の「Popular Request Hour」の当時、水木を担当されていた深野義和さんの木曜日にやっていた「この曲はこう聞こえる」は、最初は毎週やっていたのですが、下ネタ過多となったからか?(笑)、そのうち、何ヶ月に一度、一時間まるまる特番になり、番組終了とともにフェードアウトしたコーナーで、よくネタを出していました…下ネタを。(爆←冗談)

 

…え〜、前フリが長くなりましたが、

 

昨日、むしゃくしゃしてて眠れなかったので、ラジオをつけたら、チャゲさんと小川もこさんの「Daybreak Time」がやっていました。

 

耳をそばだてると、

「世界がチャゲを呼んでいる」

 

…なんじゃ?

 

つまり、曲の中で”チャゲ”と聞こえる曲を募集しているコーナー、それが「世界がチャゲを呼んでいる」。

 

曲名忘れたけどジャニス・ジョップリンの曲のは明らかに”チャゲ”と聞こえたが、吉田拓郎の『唇をかみしめて』の最初の出だしは完全に”ええかげんなやつじゃけん”としか聞こえん。(笑)

 

 

 

 

…力技やわ。

 

このくだらなさにわろてしもたわ。

お梶

2009年10月11日
最近、教訓ものを扱った『光に向かって100の花束』の英語版を読んでいる。

今朝はこんな話だった。世間的にも有名らしく、ウィキではこう書かれていた。

>家康が家臣たちを集めた時に突然「一番美味い食べ物とは何か」と尋ねた際に、他の者たちがそれぞれが答えをならべたのが、家康がそばで控えていた梶にも尋ねると、「それは塩です」と答えた。「塩がなければ味を調えられません」という意外な理由に一同が感心した。「では一番不味いものは何か」と梶に尋ねると、彼女は迷わずに「それも塩です。どれほど美味しきものでも、塩を入れすぎれば食べられません」と答えたという。

実際家臣たちが”1番の食べ物”に挙げていたのは酒や菓子や果物だったが、英訳では酒がワインになっていたのが興味深かった。

この話の要諦は、原版の後半の

>健康も財宝も名誉も地位も、幸福の材料にすぎず、これらを自在にこなしきることこそ、人生の要諦

であるが、会社の中でも言えることであろう。

社内にはそれぞれの業務や個々の社員に対して得手不得手があり、それを適材適所に使い熟すことこそ”お梶の如く”上司なのだが、本来の目的を隠して、部下の性格を全く考えず”ただたゞ、やれ。お前の為になるから”と物いい顔で言う輩は、石田治部少輔でなくても”だからお前は阿呆なのだ”と言われるのも無理もない。


余談だが、このお梶、関ヶ原の合戦で男装して参加して、敵方を打ち破ってしまったという”ほんまかいな〜”という話も残っているが、そんな豪傑でそれでいて頭が切れるお梶を家康が終生大事にしたことは言わずもがな、でした。


ブログ効果

2009年10月13日
先日のため息の排砂作業の時、在所の人から

「あんた、ブログやっとるやろ」

と言われた。


はい。(^-^;


その人いわく、

他所の人からうちとこの在所の行事について話があって、その出所を辿った先にσ(^-^;がいたわけ。(笑)

これって”地域貢献”かい?

おいらは”地域の猴拳(こうけん…猿拳)ですが。(爆)


…娑婆は狭い。(^-^;

広島・長崎五輪

2009年10月14日
少なくとも東京五輪開催の時よりは支持すると思うよ。


広島・長崎五輪

核廃絶を呼び掛けたオバマさんへのノーベル平和賞が決まったタイミングと平和を呼び掛ける意味での五輪開催の考え、ありだと思う。

”平和外交”狙いによる効果の他に、地方の活性化の意味でも東京でやるよりは絶対意味がある五輪になると思うし、開催地誘致期待率も東京以上だと確信している。

ライバルの釜山やドバイなどとの競争にプラスして、二都市以上の五輪は大丈夫かなど、色々あるけど、是非やって欲しいなあ。


だけどそんな時に、「聞いてないよ」とか、「県の協力はいらないようね」とかという言葉を吐く知事って、何なんだろうね。(-_-;)

よっぽど自分とこの権益を守りたいと見える。

バリバリ世襲の人だし、県議会から2度目の辞職勧告を受けた方なので、来月の知事選の結果が楽しみだ…と思ったら、今度は出ないらしい。


にしても、”立つ鳥、後を濁さず”ということわざもあるわけだしね。

店の奥のひそひそネタ

2009年10月17日

某チェーン店のお店の従業員の控室らしき所に張り出された紙。


”告”とあるから相当絞られた模様。

お店の中では見えない世界があるんですね。

有名税、創設!?

2009年10月17日
散髪屋に行ってきた。

そこの人とはいつもスポーツネタになるのだが、その中でサッカーの岡田監督へのTBS番組からの的外れな質問をしたことが話題になった。

まあ、確かに怒るわな。(-_-;)

そんなこんなでマスコミ嫌いのスポーツ選手が結構いるという話になった。


よくねえ、有名になった人がすっぴんで街中を歩けないことを”有名税”とかと言うけど、いっそ有名税ていう税金を実際作ったらどうかなあ、マジで。

「有名人」と法的に認定された人に年間いくらか税金として徴収するとか。

ただ問題なのは、何を持って”有名人”とするか。


例えば、47都道府県に人口に応じて有名かどうかを判定する判定員を無作為に選ぶ。


そして、全体の70パーセント以上の人が認知していたら”有名人”と法的に見なす。


70パーセントなら確か大学の単位でも「良」だしね。


これなら政治家さんや節税に勤しんでいる芸能人とかからがっぽり取れて、地域密着の有名人はその税から免れ易いので、地域の活性化にも繋がるのでは!?


加藤和彦さん

2009年10月18日

加藤和彦さんと言えば、フォーククルセイダーズで「帰って来たヨッパライ」や「あの素晴らしい愛をもう一度」などの作品製作の他に、現在木村カエラさんを始めとする今を時めくでもアーティストのプロデュースされていたのも有名です。

特に「帰って来たヨッパライ」、インパクトありますね。

まず「おら」が死ぬ所から始まったり、天国には岸部シローがいたり、天国は実は極楽でなくて”欲楽”であったり、坊さんがTHE BEATLESの「A Hard Days Night」を唱えたりと、斬新でありながらもシニカルな歌詞で、なおかついち早く”レコードの早回し”を取り入れるなど、当時でいえば最先端の技術を取り入れている曲でした。

しかし生前彼は、「もうやりたいことがすべてなくなった」「自分が思ったような音楽が作れなくなった」という言葉を残していたそうです。

今朝のテレビである識者が、加藤さんのことを故に「孤高」と評していました。

見えない所で「素晴らしい」世界どころか、孤独地獄だったのでしょう。

昨日の北日本新聞には県など関係機関が「自殺防止対策」が急務とあったが、県には苦しみの”枝葉”でなく”根幹”にメスを入れてほしいですね。

写真 北日本新聞サイトより

私の中のあなた

2009年10月18日
映画「私の中のあなた」を見てきました。

 

あらすじはWikipediaより抜粋

>アナは白血病の姉ケイトのドナーとして、遺伝子操作で生まれてきた。アナはケイトのために臍帯血、輸血、骨髄移植などでケイトの犠牲となってきた。アナが13歳の時、腎臓移植を拒み、両親を相手に訴訟を起こす。

 

白血病のケイトを救う為にサラとブライアンが出した結論が「ケイトのドナーとしての妹弟を造る」こと。この判断自体は、もしああいうことが出来る法環境だったら、自分もその結論を選んでいるかもしれません。

 

しかし、それがアナが両親を訴えた真因ではありません。

 

事実、姉のケイトとの関係は変わらず良好でした。

 

しかし、家族の中がぎくしゃくしてきます。

 

そんな中、同じ白血病のテイラーとの出会いがケイトの環境ががらりと変わります。

 

いい仲になって…、しかし…

 

アナと両親との裁判で半ば”かやの外”となっているジェシーだけど、裁判では重要な役割を担います。

 

 

あとキャンベル・アレクサンダー弁護士ですが、”訳あり”でして、アナの弁護士を引き受けたのもああいう理由で…

 

サラを演じていたのはアンジェリーナ・ジョリーン。髪をガーといった姿は痛々しかったです。

 

 

で、1番秀逸だったのが、「異質な薬」と訳した戸田奈津子さんの訳。しかしわからないのは”私の中のあなた”という邦題。

 

原題は”My Sister's Keeper”で、直訳すると「私の姉の世話をする人」となるでしょう。

 

keeperの和訳は、

>1(刑務所・門などの)番人, 看守, 監視員;森番 

 

2、(人の)保護者, 後見人, 身元保証人. 

 

3、約束などを守る人.

 

4、((通例複合語))(小売店などの)持ち主, 店主経営者, 事業主

 

5、((しばしば複合語))世話[手入れ]をする人;(動物の)飼育者[係] 

 

6、((主に英))(貴重な物・公共物などの)管理[保管]者;博物[美術, 図書]館長;((the K-))((官職名に))((英))(王室の)保管[管理]官

 

7、物を固定する装置(留め金,かんぬきなど);留め(指)輪(guard ring);(ドアの掛け金の)受座(strike).

 

8、《電》磁力保存棒, 保磁子.

 

9、《アメフト》クォーターバックがパスすると見せかけてボールを持って走る攻撃法.

 

10、《クリケット》ウイケットキーパー;《ホッケー・サッカー》=goalkeeper.

 

11、取って[釣って]よい魚. 

 

 

…なんでああいう邦題になったのかなあ…。

 

一日でどれだけ行けるか?

2009年10月19日
〇某月某日朝、うち出発。だいたい午前7時。


〇北陸道小矢部ICより北上。

〇上越JCTを過ぎ、長岡JCTを越えて、新潟中央ICからは日本海東北道荒川胎内ICで下車。

〇下車後、R113を東へ。


〇R113長井市今泉で右折。


〇R287に乗って米沢へ。


〇米沢からR121に乗って南下もしくは途中で左折してR459で南下。←いい加減1(笑)



〇磐越道西会津か会津若松ICに乗る。←いい加減2(笑)



〇磐越道を東へ、郡山JCTから右折、東北道に乗る。


〇ズコーンと佐野藤岡ICで下車。


〇R50を西へ走らせ、北関東道太田桐生ICにスルッと乗る。(^-^;


〇高崎JCTを左折、藤岡JCTを右折して、待望の上信越道にロックオン。


〇妙高高原まではサクサク行けたが、反対車線が混み出す。


〇新井たらへんで超渋滞にはまる。(-_-;) ていうか動かんやんけ!
携帯で渋滞予測を調べたらどんぴしゃ。しもたー!


〇ようやく渋滞から解放し、上越JCT経由東海北陸道福光ICを下車。


うちに着いたら夜11時。


…まえもって渋滞情報をチェックしておくべきだった。


仙台まで行けるかと思ったけど、無理だったようです、ちゃんちゃん。

分家さんにツッコミ

2009年10月23日
今度、射水市長選挙があって、先日どこやらで討論会があったそうやと。

いわずとしれた現職の分家さんと元県議の夏野さんの対決ですが、分庁舎をやめて新しく新庁舎を作るか否かは、正直どっちがいいか、わからん。

けど分家さん、二期目になって市民と話し合う場を作るって、



おわっちゃの田中市長のやっとる夜なべ談議とおんなじやんけ!



…完全にパクッとるな。ニヤリッ。

犬の耳!?

2009年10月23日

犬の耳、どんなんでしたっけ?

実際はダラ〜としていますが、なんか漫画とかの影響で、耳がパタンと折れているようなイメージがありませんか?ワン!

パタンと折れた形、どっかで見たことがありませんか?

癖でやっておられませんか?


栞代わりに。


私は上を折り曲げることも、下を折り曲げることもします…自分なりの違いは…わかりません。(笑)


はい、本を栞代わりに折り曲げておられませんか?


そう、あれ。

実は名前、あるんですよ。


”ドッグイア”


まさに”犬の耳”。

〇〇里芋2009(笑)

2009年10月24日

今年も、この季節になりました。

最近、〇玉のような花が話題になっていましたが、本命登場。(笑)

毛並みの向きが逆やけど。

こんなん撮って何年目やろか?

はい、アホ丸出しですわ。(^-^;

在所の美化運動2009

2009年10月25日

今朝、在所じゅうの草刈り&ゴミ拾いがありました。

毎年場所が順ぐりになっていて、今年はここの草刈り。

落ち葉がいっぱいで、草も結構あったので、うちらの場所だけで、これだけ溜まりました。


実は、おらちゃ、やっとった所だけ、農地環境なんちゃらかんちゃらの対象になっとらんらしいが、まあ、ついでということで。(笑)

カイジ

2009年10月25日
漫画原作の映画。

漫画原作といえば「二十世紀少年」がありますが、実際漫画を見たのは、コンビニが初めてです…映画を見た後、チラ見ですが。(笑)

カイジを藤原竜也さんが演じていましたが、負け組感が最後まで醸し出されていました。


このカイジ、バイト生活という負け組そのもののその日暮らしの生活をしていて、ある日、何年も前に連帯保証人になっていた分の返済+αの返済をいきなり言われ、(当然できないので)ということで、一攫千金で借金がチャラになる船に乗せられるハメになった。

その船の中では、「勝つことがすべて」と負け組たちを戦わせる利根川(香川照之さん演ずる)らが仕掛ける「限定ジャンケン」や「高層ビル綱渡り」など、えげつないゲームと心理戦でかなり緊迫感がありました。

特に利根川との「Eカード」の一戦は手に汗握る時間でした。

これねえ、色んなトリックが仕掛けられていて、それが一つの伏線となるなど、目まぐるしく攻防を繰り返して、そこが面白い所でした。

仲間のふりして最後に自分の利を拾う狡猾な奴とか多いけど、1番人間らしい人は石田光司(光石研さん演ずる)じゃないかなあ。

1番外道はもちろん兵藤だが、その傘下の遠藤も守銭奴だけど〇〇人かもしれないなあ。


一寸先は闇!?(笑)

2009年10月26日
今週一週間、”鉄よち”状態なり。

行きのコミュニティーバス、ショートカットの悪夢を思い出し、小生目的地前からいきり立って喧嘩腰。

無事降りれた朝から、時間は夕べに移る。

運よく乗れたコミュニティーバスの運転手から手渡された夕刊には…


”万葉線、中新湊で脱線。復旧は夕方の模様”


…一気に行き先がどよ〜んとしてしまった。(笑)


夕刊なのに、”復旧は夕方の模様”とは…


動いているのか、行き止まりか、(爆)


新湊庁舎前に到着。

そこには…

無事復旧したとの報。

もう少しで、Queenの邦題のようになるところだった。→地獄へ道連れ(爆)

で、復旧に携わっていた車掌さんとか工員の方が乗っていた電車に乗り込んで、一路高岡駅へ…途中、けたたましく鳴り響く警笛と車掌さんの警告が頻繁で、電車自体もいきり立っていましたとさ。(笑)


今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧

2009年10月27日
いつぞやの休日特集だったか忘れたが、某国営のFMでやっていた。


まる半日、プロレスのテーマ曲を流して、ゲストとプロレス談義…すげーマニアックな番組流しとるなあ、NHK。

何気に聞いとったがいけど、アナウンサーの人もマニアックだわ。(笑)

伊達正隆アナウンサーやったかなあ、凄すぎて、話ついてけんわ。


そこでかかっていた曲
>「ストロング・マシーン We are No.1」 若松市政


ちょっと前に、ちょうど牧内直哉さんかサンドバック氏の番組だったか忘れたが、聞いていたので覚えていたが、

か〜え〜れ!か〜え〜れ!

で始まるプロレスのテーマ曲って、変なの。(^-^;


1番面白かったのは、物真似の神田川さんの武藤さんネタ。
この二人、コラボしたプロレスイベントしていたんですね。

>「Hold Out(武藤敬司のテーマ)」

カッコイイ曲ですね。今から颯爽と出て来る姿が見えてくる。がっ、


橋本真也氏の

>ム〜ト〜ちゃんは〜、ハ〜ゲる〜♪

の替え歌、つぼにはまって、そう聞こえてしまいます。本人の容姿と相成って。(^-^;(^-^;(^-^;


私にとってのプロレスのテーマ曲と言えば、「炎のファイター(アントニオ猪木のテーマ)」やジグソーの「スカイ ハイ」くらいっす。


はい、ベタです。

あたしゃ、プロレスは詳しくないんです。

ハルク ホーガンの”イチバーン”とか、ミル マスカラスという名前くらいしか思い浮かばん。(^-^;



バス→電車→バス→電車→…

2009年10月27日
鉄よちも二日目。

行きは前、公共交通通勤の際にに見かけたメンツを何人か見かける。

帰り。

昨日と同じ時間のバスに乗り、新湊庁舎前で万葉線に乗ったが、途中降ろされる。

な…なんでじゃ!(T-T)

どうやら、今日は途中、バス代行の日だったらしい。

なので、庄川口〜六渡寺はバス、六渡寺からは再び電車という、あたかも反復横跳びのような乗り換えと相成った。

…これでギャラもおんなじ(染之助染太郎風)…なわけないだろ〜。(笑)


帰宅予定時間は、おんなじだが。


どうやら高校生は中間テストの真っ最中らしい…まあ、頑張り給へ。(爆)


”万葉線”選挙シリーズ

2009年10月28日
今日、何気に走っていたら、射水市長選及び射水市議選の公示の看板が立っていた。

そういえば、高岡の方も出ていたなあ。

”万葉”シリーズが始まるかあ…

市長選の方は、どっちも橘さんについたから、どっちでもいいや…射水市在住じゃないし。

ブログ暴発中!?

2009年10月30日
今日、携帯から見たらなんと5ページ!


なんじゃ〜〜〜!!!うお〜〜〜〜!!!

…誰かブログのデータ削除したか〜〜!!←後ろ向き発言(^-^;


と思ったら、福野でブログの講習会があったんですね。


この度ブログデビューされた皆さ〜ん、ブログデビューおめでとうございま〜す。



…蛇の道はヘビーということで。(爆)


ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ

2009年10月30日
太宰治の「ヴィヨンの妻」をベースとしながらも、他の太宰の作品のペーソスを加えたような映画でした。

ということは、小説「ヴィヨンの妻」に出てこない登場人物もいるわけです。

妻夫木聡さん演ずる岡田とか、堤真一さん扮する辻とか…

片方は大谷(「劍岳〜点の記」に出ていた”あの人”扮する)尊敬の念がありながらも、佐知(松たか子さん扮する)に引かれる男で、もう片方は佐知が振り向いてくれなかった男ですが、共通してるのは、”をひをひ、本能のはうが強いのかよ”というツッコミが入るほど、あまりタメもなく、直線突破〜…。

まあ、大谷に比べりゃ…

よその女に手出して、その女と心中って、佐知の立場はどうよ。

その佐知もまた実の所”聖人”でない訳で、共に汚れた物を持っているもの同士が一緒になったのかなあと感じました。

これね、後で小説を読むと面白い訳で、”あの”場面は「二十世紀旗手」から取ったのかな?とか、”あの”場面は「姥捨」で、あれは「燈籠」で、…と新たな発見もできて一石二鳥〜の作品です。

劇中の「男には不幸しかないのです」と言った大谷の言葉があったが、私にとっては「事実」しかないように思える。

劇中の広末涼子さんの顔が”あの人”にクリソツというのも話題になっていますが、大谷の求めるまま、身体を受け入れる時の松たか子さんの曲線を帯びた背中からでん部にかけてのショットと、戦後進駐軍から貰った口紅をつけた時の表情がすごく色っぽかったです。

いや〜、これを見てから文庫本やインターネットで十作以上は読みましたよ。>太宰作品

はまりました。

太宰作品を読んでから映画を見るという手もありますよ。


Dazai's slapstick novel

2009年10月31日
以前、ヤイコ繋がりで(笑)、片岡大志さんのアルバムを買っていたのを久しぶりに聞いた。

Slapstick Blues

ポップなチューン。


それはさておき、太宰作品にどっぷりはまって読んだ中の遺作と言われる「グッド・バイ」。


心中とかとは全く無縁のぶっ飛んだ小説でした。

〜〜〜〜〜
ある編集者が告別式を縁として、闇の商売から身を洗って、女問題も解決させて、雑誌の編集に専念しよう。その為にはあまたいる愛人とどう別れようか…


そこで出て来たのが闇屋の女。

鴉声と怪力で男か女かわからないような、そんな女が実はすごい美人で…。
で、その女を使ってどうにか今までの女に別れを告げようとするのだが、その女と一悶着二悶着とドタバタ劇になり…


最後のオチまで見たかったなあ。

ちなみに”ドタバタ”を英語に直したら、Slapstick。


作者 : よっち

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