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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

あっぱれ!

2010年02月04日
ラジオで聞いて、驚いた。

横綱朝青龍、引退。

格闘技者として暴力を振るったことは悪い。

自分の引き際は自分の手で行うという横綱としての最後の仕事を完遂したことに対しては、あっぱれ!という言葉を贈りたい。


朝青龍は最後の最後で角界の代表として、後世の人達に、たとえ汚れていても最後の花道は自分で作るという横綱としての美学を見せたと思う。

どうか第二の人生、入門した時の気持ちを思い出して、頑張ってくれ。←あえて”頑張れ”の言葉を使った。


恥をしれ!

2010年02月05日
昨日、横綱朝青龍が引退しましたが、うれしかった一番に彼の人柄が出ていました。


彼の引退する昨日まで、メディアこぞっての”朝青龍、恥をしれ”運動にあおだかされた民衆まで同様の”マインドコントロール”により、彼の言動一つを批判しました。


彼は最後の最後に横綱としての筋を通しました。


しかし、弟子の引退で高砂親方への監督責任もうやむやになるのではないのか。二階級降格などという甘い裁定で。


高砂親方、恥をしれ!


そして、横綱時代に”解雇”と去り際を汚した男を相撲協会非公認ではあるけどアドバイザーとして角界に戻した現立浪親方、この横綱の引退会見をどう見ているのだろうねえ。



立場の弱い人

2010年02月07日
理事選で貴乃花に投票したことを公表し、一時は責任を取って親方をやめると言った人が一日で撤回した親方、安治川(あじがわ)親方。

それにアホなキャスターが「立浪一門の度量が深い」なんど褒めるもんだから、美談がなんだかなあに感じた方も多かったのでは。

その貴乃花は当選し、理事になりました。

人気取りばかりを追い求める理事にならないようにね。



安治川親方と聞いて元横綱旭富士のことかと思ったら、現在は元前頭光法(こうぼう)でした。


元光法は宮城野部屋に所属していて、横綱白鵬の付け人をやっていた人です。

実は光法が初土俵を踏んだ直後に師匠が急逝し元前頭の竹葉山が部屋を継承しています。2007年12月7日に引退を表明したのですが、その時まだ年寄株を持っていなかったので、安美錦の持つ年寄株を借りて年寄安治川を襲名ししていたのでした。

翌年5月31日に国技館で光法の断髪式を行ったのですが、止め鋏を師匠宮城野(元十両金親)ではなく、前師匠で宮城野部屋付き年寄の熊ヶ谷(元竹葉山)が入れたのです。

ここであれ?と思ったあなた!


宮城野親方って、光法が初土俵の時に亡くなった宮城野親方(元小結廣川(ひろかわ))の後を元竹葉山が継いだのでは?


はい、その時は元竹葉山が継ぎ、以来、師匠として横綱・白鵬らを育てました。

しかし元竹葉山の年寄名跡もまた借株だったのです。

亡くなった元小結廣川の娘と金親が結婚、婿入りが決定した為、金親が宮城野を継いで、元竹葉山は年寄・熊ヶ谷を工面して部屋付きの親方に戻りました。

そんな元竹葉山も、白鵬の大関・横綱昇進伝達式の両方に同席できませんでした。


最高位が十両でありながらも、師匠の娘と結婚して容易に年寄株を受け取る者と、幕内まで上がりながら、年寄株が取れず、借株の為、有事になるとその年寄株を返上しなければならない弱い立場の人。


不条理だなあ。(-_-;)

ミキティの成長と命の重さ

2010年02月08日
バンクーバーまで約一週間。

選手たちが続々と入っていますが、そんな中で”秘話”なるものが出て来るが、あんまり好かん。

今朝はフィギアスケートの安藤美姫選手。

今回は金争いは浅田真央かキムヨナか、というような雰囲気だけど。

だけど忘れているぞ、安藤美姫。

四年前は荒川さん以上に注目されていましたね。

しかし、浅田真央がドドーンとでてきて、韓国のキムヨナとのバトルが注目されている中、安藤選手はどん底でスケートリンクから離れたいと思った時期で、その時期に新聞に同郷で多臓器移植希望の男の子のことを知り、その男の子が入院している病院まで会いにいったそうです。


その時、”多臓器移植希望の男の子”として会うのではなく、”男の子”に会いにいったのだと彼女は話していたそうです。

みてくれでなく、内なるものが見えている安藤選手に人間としての成長を感じるし、そんな安藤選手にこそメダルを取って欲しいと思う。


〜〜〜〜〜

多臓器移植希望の男の子。

親御さんにとってはアメリカだろうがどこだろうがなるべく早く移植したい気持ちはわからんでもないけど、外国くんだり行って外国人の子供の命を貰っていくことに賛辞する気はない。

しかし、その子のお母さんが移植手術の直前に、その子を救う為に外国人の子供の命を貰う事実を伝えていたこと。


その子にとって後々まで残ると思う。

飲み会

2010年02月08日

先週末は、会社の現場応援に行っている部署の新年会でした。

昨年末に忘年会があったのですが、その頃はアパートから撤収するのでドタバタしていて不参加でしたが、今回は今の部署の飲み会に初めて参加しました。

場所は小杉駅から割と近くにある伝五郎小杉店。(写真)


所が当日は休日出勤で、自分のいた所はまずまずのペースでしたが、もう一つの所でPCのわかる人間がいなくて進捗度が大幅に遅れをなしていたということで、σ(^-^;がコンバートされたのですが、量も多く、想定外のトラブルも相俟って、夜7:00開催に間に合うんかいな…(^-^;という所まで追い詰められましたが…何とかなって…会場に到着。(笑)

総数18人でした。


チャンコ鍋とかお刺身などバリエーション豊かで、今まで年齢や家族構成不詳の人ばかりで見た目適当に判断していたのが、


年下と思っていた人が実は微妙に年上だったり、


実は子持ちだったりと色々発見がありました。


σ(^-^;の真正面のおやじが絶好調で、お酒が進み、色々と…(爆)


話によると、今回の幹事が今の部署に移ってくる前までは、暗い飲み会だったとか。


二次会は小杉駅前のクワトロにてカラオケ。

σ(^-^;は幹事の曲入れ係。(笑)


…と言いながらひそかに自分のもブッキング。(爆)

楽しい時間を過ごしました。

初711

2010年02月11日

射水市に出来ていた711に火曜日にいきました。

アイスのレイアウトが他のコンビニと違っていたのと店員が711の店名に合いそうもないおばちゃんとかつぜつの悪いあんちゃんでした。



まあ特筆すべき所なし。

会者常離とはいうものの

2010年02月13日
Yahoo!ニュースより
>[バンクーバー 12日 ロイター] バンクーバー五輪は12日、リュージュ男子1人乗りの公式練習を行ったが、ノダル・クマリタシビリ(21、グルジア)が事故死した。

本番前の突然の訃報で大変痛ましいです。

開会式ではグルジアの行進の時は会場は総立ちになり、グルジア代表の選手は喪章をしていました。

会者常離とは言いながら、無念だったろうと思います。

バンクーバーでお騒がせの”チャラ男”とそいつを出場辞退させれなかったIOCのお偉方にこの人の爪の垢を飲ませてやりたい。


ナンタラ商法2

2010年02月15日
ナンタラ商法のその2。



○預託商法

飼育、栽培、土地開発などの事業を専門家に委託し、その売り上げを分配する事を名目として出資者を募る商法。

…うーん、何のこっちゃい。

まず、飼育するもんや栽培するもんなどは専門家にやってもらうがいけど、お金は客から融資してもらい、成長して高く売れた場合にその利益の一部が客に配当される…というシステム。それを牛でやったのが「和牛預託商法」。

ただ、約束した配当を行わない詐欺をする手法として使われることが多い詐欺商法の一つで、現物まがい商法の一種である。

※現物まがい商法…商品を販売するが顧客に現物を渡さず、その商品の運用、管理、保管などを行うと称して、一定期間、預かり証等しか交付しない商法をいう。業者によっては本当に現物があるかどうか疑わしい事があり、このことから預かり証等しか渡さないことから「ペーパー商法」、現物のオーナーになることから「オーナー商法」ということもある。


和牛預託商法の場合、

「高額で売買される和牛子牛の飼育に出資すれば、成牛になったとき多額のリターンが望める」

などの過度に期待させる誘い文句があると疑ってみるのがいいと思います。

また実際の牛とはかけ離れて投資金額の額面と利回りだけが一人歩きしている特徴があるそうです。

これに似たもので、
○利殖商法…高齢者や専門知識に疎い者を対象として「必ず値上がりする」や「損はさせない」などといった巧みなセールストークを駆使して出資を促す商法があります。


甘い言葉には裏があると思わなければなりませんね。

ナンタラ商法1

2010年02月15日
バンクーバー五輪が始まっていますね。

大きなイベントが始まると、それに乗っかって便乗した商売をする人間がいる訳で。

今日から不定期で特集していきたいと思います。


まず最初は、

○GNP商法

GNPと言えば国民総生産ですが、その”GNP”とは全く別です。

・義理(G)
・人情(N)
・プレゼント(P)

の略の”GNP”です。

この三要素によって商品の販売をする営業手段および商売方法のことで、「義理」、「人情」、「プレゼント」に弱い日本人の心理特性を巧みに利用するのがGNPという営業手段であり、一種の心理操作の道具とも言えます。

本来、商品をアピールして買ってもらうのが筋で、このGNP商法はある意味商品を知らないうちに買わされるということなんですが、保険会社とかよく使われている例を耳にしています。



しっかし”GNP商法”ちゅう名前、紛らわしいなあ。(^-^;

上村愛子選手と”有難う”

2010年02月16日
先日のバンクーバー五輪スキー女子モーグルに出場し、4位だった上村愛子選手、その時の心境を彼女のサイト(http://mblog.excite.co.jp/user/aikouemura/)に書かれていましたが、彼女がバンクーバーのあの地に立つまでに相当の精神的な葛藤がひしひしと伝わってきます。

自分らしい滑りができずに苦悩していた時期もあったのでは。

あれだけね、日本じゅう…といっていいほどの注目度に加えて、自身の結婚とかオリンピック関連のCMにいくつも出ていたりと重圧の中、自分らしいパフォーマンスができたというのだから、凄いですね。


その中で、彼女の友人が言った

> 難題のない人生は『無難な人生』
難題のある人生は『有り難い人生』

という言葉、含蓄があります。

実はこの”有難い”という言葉、語源はどうやら仏教らしいです。

お釈迦様がなされた”盲亀浮木の譬(もうきふぼくのたとえ)”の中で、

100年に1度、海面に顔を出すめくらの亀が、海に浮かぶ真ん中に小さい穴が空いている1本の丸太棒の穴に、ひょいっと頭を入れること


以上に、


人間に生まれることは、有ることが難しいことなんだ。”有難い”ことなんだよ。

とお釈迦様は仰っていました。



仏教って、スケールが違いますね。

怠惰に送ったら勿体ない。

新聞屋の予想外

2010年02月16日
日曜日の滑川市長選で新人の上田昌孝氏が現職の中屋一博氏を1966票差で破り、当選したことは昨日の新聞にも出ていましたが、

 

 

こういう選挙当選のあった二日後(下手すると当選翌日)に新聞の下たらへんに”〇〇氏の〇〇市長当選をお祝い申し上げます”なる広告に示し合わせたかのように出ていますが、

 

 

 

今回の上田氏の当選に際してはなぜか、地元企業のみの広告と共に、

 

 

「滑川市発展にエールを送ります」

 

 

なる記事が載っていたのでした。

 

…他人事的でしょ。(笑)

 

なんか新聞屋もその結果が想定外だったのか、はたまた新聞屋の望んでいなかった結果だったのか…

 

新聞屋も人間くさいと言える!?(笑)

 

 

極論!スノーボードハーフパイプの五輪競技からの削除を望む

2010年02月18日
>近代オリンピック(きんだいオリンピック)とは、4年に1度国際オリンピック委員会(IOC) が開催する、世界的なスポーツ大会である。

>スポーツ(英:sport)とは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体を使った行為。

(共にWikipediaより)

”チャラ男”君は結局8位だったね。

ちょうど今朝、”チャラ男”君の競技の解説を前のトリノ五輪のスノーボード(ハーフパイプ)種目に出場していた伏見知何子さんがしていました。

小生、スノボのハーフパイプの競技内容がわかっていなかったのでふむふむと聞いていました。


ハーフパイプっちゅう名前、そこから来とったんか…。

で、その中で伏見さんが”チャラ男”君の服装や問題になった記者会見に対して、

「クレイジーでなければ(ハーフパイプでの演技が)できない」

と言っておられました。

トリノ五輪にも出場したトップアスリートがこう言わなければならないスノボハーフパイプという競技って、いったい五輪競技に適しているのかね?

前出のスポーツの定義では、”ルールに則って”とあるけど、日本のトップアスリートが”クレイジーでなければ高度の技ができない”スポーツって、いったいルールに則れるのだろうか?


スポーツはいつでもルールを守ってナンボ。

狂人でなければ演技できない競技(スノボハーフパイプ)なんて、五輪競技から削除してしまえ。

バローにて

2010年02月21日
バローにて、子連れ二題。

しかも同時間。

一つは在所の若いの。

親子仲睦まじい姿に安堵。

もう一つは初恋の人絡み。まあ、声かけたのも向こうからだし。子供も増えとる。城端在住なのだが、福光のここまで”遠征”してきた理由は知らないままにしておく。

それぞれの人生を過ごしている時間が多いし、子供も三人になっているので動ずるところなし。


〜〜〜〜〜

今朝夜勤明けで睡眠もろくにとっていなく、おばばとだら話しているσ(^-^;とは対照的だわ。(笑)


ツイッターではつぶやき切れないので、ここでつぶやいておいた。

イチローと松井

2010年02月23日
バンクーバー五輪の男子フィギュア。

今頃になって、一言言いたくなった。

なんか、2位のロシアのライサチェクが4回転挑戦を評価して、4回転に挑戦しなかった1位のプルシェンコが余り評価されていない。


この風潮って、何?

4回転を野球に例えると、ホームラン。その他のターンなどはヒット。

ライサチェクはちょうど(今はどうかわからないけど)ホームランを追求する松井、プルシェンコはヒットを追求するイチローかな。

要は何で点を取るか。

総合点が高い方がいいに決まってる。

平成22年2月22日

2010年02月24日

おとついは平成22年2月22日で盛り上がった方もいたそうで、ツイッターで平成22年2月22日午前2時22分22秒までカウントダウンしていた方もあったとか。(^-^;

…暇?(笑)


それはさておき、2月22日はうちのおばばの誕生日ということで、何か買ってきました。←餅の論でおとついに


…食いもんかよ。(爆)

昨日帰ってくると、跡形もありませんでした。(笑)

フリースタイルを見ていないが1

2010年02月26日
女子フィギアのフリースタイルは仕事時間だったので見ていませんが、ネットで結果を知った時、

「やっぱり…」


と思ってしまいました。

キムヨナの圧倒的な世界最高得点での金メダル。


正直、キムヨナと浅田真央の両方のショートプログラムを見た時点で、両者の”差”を感じました。

浅田真央の場合、3回転半ジャンプとか技術面が最初に表に出るように、まず”技術”ありきで、その後で演技が来るのですが、一方キムヨナの方は、演技の素晴らしさが前面に出ていて、あまりの凄さにそれを行う技術の高さも滲み出るという副産物も与えました。


ショートプログラムで余り点が採れなかった浅田は逆に自己最高得点だったので、フリーでもしかしてこけてしまうのでは…と思っていましたが、フリーも自己最高得点だったので、精神力は中々強いですね。

しかも試合後に「キムヨナに負けた」と自分の負けを認められる強さは、必ず彼女の人生にプラスになると確信しています。

しかしながらキムヨナとの点数以上の差はキムヨナの凄みを実感させられるものでした。

つまり、

浅田の場合は「氷上での曲芸」なのに対して、キムヨナは「氷上のダンス」だったということです。

浅田真央の演技における「3回転半ジャンプ」は、フィギュアスケートにおいて美しく演技する”手段”であるべきなのにそれ自身が”目的”になってしまっている。これをメディアが称賛する勘違いで考え違いに増幅させてしまったのではと思います。

このことに関連して、男子フィギュアでの4回転ジャンプの使用の有無を聞かれた高橋選手は「必要」と答えていたことは、フィギュアスケートの本質に沿っているんだなあと改めて知らされました。

〜〜〜〜〜

ショートプログラムでこんな差のある演技をしていたにもかかわらず、2チャンネラーなど一部の輩の”キムヨナは金の力で金メダルを取った”という発言には腹立たしいものがあります。

フリースタイルを見ていないが2

2010年02月27日
女子フィギアの結果はご存じのとおりですが、キムヨナにしても、浅田真央にしても、精密機械のように演技をしているので、どちらも余り好きでない、悪いが。


どっちも凄いが、



感動は全くない。


トリノ五輪の荒川静香さんの演技は”きれいだ”という感動があったのに、この両者に関しては、全くない。


人を引き付け、感動させて初めて人間としての「目標」にもなるのだが、この二人は言っちゃ悪いが、ただの”選手”として目標になるだけ。

それで思い出した話が、一つ。どっかの本に出ていたやつ。

〜〜〜〜〜

左 甚五郎という伝説的な彫刻職人がいたそうです。

江戸時代初期の人とのこと。

今の女子フィギュアスケートのNo.1は誰か?と喧々囂々しているように、その頃も何事も競争させ応援したがっていたわけ。


彫刻職人においても、”こっちが日本一の名工だ”とか、”いや、こっちの方だ”と時にはエスカレートして、血なまぐさい争いまで起きてしまっていた末。

そういうさなか、時の将軍の耳にも入って、両人を呼んで命じた。「どちらが日本一か。その場でネズミを彫刻してみよ」

と菊地藤五郎との彫刻対決が実現したのだった。

どちらもチョロチョロと今にも動き出しそうなネズミを一見して将軍は驚いた。

さすがに将軍も採点に困った訳ですね。(^-^A;

そんな将軍に側近の知恵者がこう言ったと。

「ネズミのことなら猫が専門家。猫に鑑定させたらいかが」

…ほんまか?(^-^A;

大きくうなずいた将軍。
…(^^;(^^;A

さあ、さっそく広場に2匹のネズミを離して置かせ、猫に狙わせた。

結果は?

まず、藤五郎の彫ったネズミに直進したけど、パッと吐き捨て、甚五郎のネズミに突進。ガブリとくわえて飛んで逃げ去ったと。

軍配は、甚五郎に上がったのでした。


ではなぜ、猫は甚五郎のネズミだけを加えていったのか?


実は、藤五郎のネズミは木で彫ってあったが、甚五郎のはカツオ節で作ってあったのである。


だから、この話の題は「甚五郎のネズミはうまかった。」(^-^;


〜〜〜〜〜


採点競技は基準があいまいだけれど、その人の生き様が見えるものだったら、心動きますね。(^_^)

シンクロナイズドスケーティング

2010年02月28日

今日はフィギュアスケートのエキシビション。

日本からは男子で銅の高橋選手と女子の銀の浅田選手と5位の安藤選手の3人が出ていました。

といいながら、シンクロナイズドスケーティングの話。(笑)


シンクロナイズドスイミング?

ちゃうちゃう。


シンクロナイズドスケーティングです。


実はフィギュアスケートの一種です。(写真:Wikipediaより)

大勢いるでしょ。(笑)

世界大会では、チームは16名の正選手、4名の補欠選手の合計20名で構成されています。ちなみにチーム内の男女比に関する制約は特にありません。


2014年ソチオリンピック種目入りを目指す新しい競技種目です。


日本でも東京女子体育大学クラブとか関西シンクロLOVERSなどのチームがあります。



ソチ五輪後には、”シンクロブーム”が起きるか!?

作者 : よっち

2014 年
3
5
6
7
9
10
11
2013 年
2
8
9
10
11
12
2012 年
2
4
11
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

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