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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

ツイッター代わりに

2010年06月10日
どうもツイッターの調子が悪いよう。30分以上も。

いつ繋がることやら…

>電気ケトルで注意呼び掛け 熱湯こぼれ、本体高温に…

やっぱ、ケトルなだけに、けとけとしとったからやろう…←おいっ!


それが言いたいだけかい!(笑)


注意しましょう。

映画「告白」

2010年06月12日
久しぶりに映画の感想。

おとつい、高岡で映画「告白」を見ました。

わが娘が殺された…しかも、このクラスの生徒に。

松たか子さん扮する教師森口悠子が少年AとBに復讐を仕掛ける…


最後の少年Aへの復讐は見た目えげつなかったけど、本質的には最初に少年Bに仕掛けたことも含めて、全く同質の復讐をしているのです。

つまり、ハムラビ法典。


これだけだと何のことかわからないので、

森口が受けたことを”そのまま”、二人に仕向けたのです。

しかし、森口の告白の中で「少年法」について語っています。

だから色んな人を間に入れているのです。

見終わった後の気まずさ…映画の中で唯一ノーテンキなキャラのウェルテルすら、喉に何か引っ掛かった感じが残りました。

教師なら「命の大切さ」をなぜ語らない?

そういう声が聞こえてきそうです。

現実にあなたがその立場ならどうだろう。

これは単に善悪を問い掛けているものではない。

現実はどうか。

あなたの目で見て、考えて欲しい、そういう映画です。


しかしながら、映画を見て2日目の今、じわ〜と来る思い。


天才君のお母さんの天才君への思いの深さ…森口の娘への思いには決してひけをとっていなかったのではと。


美月に会った後の森口の慟哭が関係していないとは思えないです。

縁がなす奇跡

2010年06月13日
今、自分のiPodnanoの中に、向谷実×中西圭三プロジェクトの2曲がダウンロードされている。

それをiPodで聞いて悦に入っている。(笑)

ここまでの道のりは長かったのかな?

どれ一つ欠けても、出会えなかった曲。それくらいの奇跡。

まず、カシオペアのキーボーディストの向谷実さんが中西圭三さんを誘ったことから始まる。詳細は向谷倶楽部HPで見てちょ。(^_^;)

いくらこんな凄いプロジェクトがあっても、σ(^-^;が知らなければもちろん手元に、ない訳である。

ブログには初めて書くが、昔TFM系で平日夜にやっていた「NTT Beat Cafe〜Melting Pot」を向谷さんがされていた番組を聞いていたのが認識の始まり。最初の頃、ユーミンと一瞬勘違いしたものでした。


しかし時はたち、ツールがハガキからツイッターへと変貌し、いつしか忘れかけていた所に、以前からフォローしていた(J-WAVE系ではよく出演されている)サッシャさんやDJ TAROさんのカキコミ(←わかりやすくいうと)した中に向谷さんの名前があり、そこから向谷さんのカキコミを追っかけることになりました。

で、一週間ほど前に、上記の2曲のレコーディングがUStreaming生中継で行われました。
私は次の日の仕事の為に見ていませんでしたが、後でカキコミを追っかけると相当やり取りがあったようです。

視聴者からのカキコミを参考にしつつ、通常のレコーディングに比べて約2倍速というタイトなスケジュールの中、完成。


その頃、まだiPodを持っていなかったのです。

ちょうど持っていた携帯ラジオが新しい電池を入れても音が鳴らないという状況で、ラジオの鳴るiPodを探していた所で、調べた所nanoがそうnano(笑)で、即買いした所に、iPodnanoに向谷実×中西圭三プロジェクトの曲を入れようという”プロジェクト”ができ、悪戦苦闘しながら、人に聞きながらようやくiPodで聞いているという状況になりました。



縁とは偉なるもの…長文失礼。

リアル鬼ごっこ2

2010年06月20日
映画「リアル鬼ごっこ2」を見てきました。@東宝シネマズファボーレ

一言で言えば…

「20世紀少年」と「どっちのケンミンショー」と「スターウォーズfeaturingダースベイダー」と「ドラゴンボール」?を足して5で割ったような映画。


えっ?わけわからんて…はい、見てた私も最初は訳わからなかったんで。(笑)

初っ端から説明もなしに鬼ごっこが始まっている。

前作「リアル鬼ごっこ」を見ていない私にとっては完全に責め苦。(爆)

それでもツッコミ所満載でした。(笑)

この映画でキーとなるのが「パラレルワールド」。

設定年代は無視してもいいが、この日本とは別の世界(パラレルワールド)が同時に存在していて、現実世界とは別に”自分”が存在していて、どっちかが死ぬともう一方の”自分”も死ぬらしい。


そんな中、どっちの世界にも飛ばせる能力を持った者が出て来る。今回の主人公の佐藤翼(石田卓也扮する)の母益美やその娘…つまり翼の妹の愛(吉永淳扮する)とか…。

そのうち翼の能力も…。

個人的には現実世界の愛が崖に捕まり足ばたつかせていた姿がかなりおまぬけで笑えました。

でも実際あったらえげつない。

悪役の永島敏行さん、いい味出していました。


ドキュメント溜池草刈りの変

2010年06月28日
昨日午前中は青年団主催の天上溜池の草刈りがあった。


なんか最近青年団の草刈り、日曜日が定番と化してないかい!(-_-;)

まあ、始まってしまったからにはやるしかない!


そう「やるしかKnight」がでてきた途端…全然準備できとらん。(笑)

あと30分。←こらっ!


去年買った草刈り機を手に、公民館に着いた途端、OBからの

「紐で切れんやろ!」の一言。(^-^;

…青年団最後の年にやってもーた。(爆)

急いで家に鉄腕!DASH!!して、テキトーに工具を抱えてトラックへ。



後ろに同乗してるは、以前の溜池草刈りの時にやってしまった”刃の逆さ付け”をしてしまったOBさん。


そうして溜池に到着。

集合するは青年団員11名、OB5名。

昨年のこの草刈りで青年団の”The Power”が負傷するという刃傷沙汰になったが、今年も果敢に戦う為にここにいる。


開始のドン!で刈り始める他者を尻目においらとかのOBさんは刃具の付け替え。(遅っ!)


そして給油。


刃毀れ同然の刃を取り付けたおいらは速攻で切り込み、下に残る平地の征伐を敢行。

休憩時間になると既に態勢が決しており、堤の広大な敷地は全て切り倒されており、後は僅かの土地の征伐と流木の撤去に当てられた。


そうして無血にて、溜池の平和は保たれた…真夏になるまでは。(笑)

作者 : よっち

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