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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

今だからこそ、埋もれさせてはならないことーNZ地震

2011年03月13日
東日本大震災の影響で今や忘れかけられているニュージーランド地震。昨日現在、県人犠牲者が5人になっています。

その中に富山外国語専門学校の川端国昭教授の娘さんもいました。川端さんは昨日帰国されました。

忘れ去られてはならないものなので、今朝の北日本新聞の記事をアップします。

>「無念でならない」〜父として教員として…
ニュージーランド地震で被災し死亡が確認された川端恭子さんの父親で、富山外国語専門学校教授として学生の家族の支援に当たった川端国昭さんが12日、富山市役所で帰国会見した。同校の学生が被災したことに「楽しい思い出を持ち帰ってほしいと願っていたのに無念でならない」と語った。
現地入りした学生の家族からは「不安や悲しみ、焦燥感を感じた」とし、CTVビルの倒壊については「なぜこのビルだけが…、なぜこのビルに(研修先の)語学学校があったのか」とやりきれない思いを口にした。
自身の娘も被災し死亡したことについては「当初は仕事に没頭していたが、他の学生の家族と現地で合流してからは『父親』となった。まだ気持ちの整理がついていない」と言葉少なに振り返った。
CTVビル被災し、この日帰国した亀遊知子さんも「がれきの下で、みんな『生きて帰りたい』と願ったが、その願いが届かず無念でならない」とコメントを出した。


〜〜〜〜〜 ここまで

川端教授には掛けられる言葉も見当たらないです。

未だ8人の富山外国語専門学校生の安否が分かっていません。

東京キー局は東日本大震災で交通への影響を受けたということでいいのですが、


富山のテレビラジオ局の皆さん、県内ニュースでニュージーランド地震の安否情報くらい、しばらくは毎日流してくれ!東日本大震災も大事だけれど、富山外国語専門学校の関係者や生徒の親族の皆さんにとっては東日本大震災と同じくらい…いや、東日本大震災以上に重い地震だから。

ラジオの力

2011年03月13日
3月11日14時46分に起きた東日本大震災(気象庁が正式命名は「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」、共同通信社などでは「東北・関東大地震」、読売新聞・日本経済新聞などでは「東日本巨大地震」)から二日経ちました。

死者行方不明者数が遂に二千人を超え、被害状況が明らかになるに従い、増えていますね。

被災地に知り合いの方がおられる方は通信制限の為に、中々連絡つかないこともあって、ヤキモキされていると思います。

亡くなられた方にはご冥福を、行方不明の方には無事に見つかるよう、被災された皆さんにはお見舞い申し上げます。

東京にいる兄から父の方に、当日2時間かかってうちに着いたとメールがありました。


テレビをちょって見たけど、ヘルメット衣装のアナと被災者の方の心を逆なでるがごとき凄惨な映像にすぐに見る気を失い、ラジオを聞いています。


その中で被災地の方に届けたい曲が流れていて、被災地の方からの反応もありました。

その中で、被災地の子供の為にと、アニソン(アニメソング)をリクエストされるリスナーの方が多いです。

震災の個人的な安否確認も呼び掛けています。

(これはテレビもラジオもですが、報道の裏方さんは不眠不休だと思いますが、)金曜日の夜、夜勤で会社に行く際に、いつもは朝ラジオで喋っておられるアナウンサーの方が震災情報の担当で喋っておられましたが、午前3時の夜勤飯休憩の際、ラジオをつけると、まだそのアナウンサーの方が喋っておられました。

ラジオの最前線にいる方々もまた、命懸け。


ラジオで「ヤシマ作戦」と言われる節電作戦が紹介されました。詳しくはtwitterで。

ラジオはあったかい!

ラジオが日本を救う。

作者 : よっち

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