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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

激動の11月

2011年11月30日
久々の更新。

今日で11月も終わり。
激闘の1ヶ月で、初めに1週間出張から帰ってきたら社内島流し.....タイ洪水の影響とかでばたばたとしていて、一寸先が闇状態でしたが、何とか落ち着いてきました。

今月は色々あったわ.....

すきまの日に歯医者に行き、先週金曜から日曜までたまたま休みだったので、これまで時間がなかった分、これから忙しくなるので、一気に懸案のミッションを遂行。

○雪囲い
○一周忌の日程決め
○etc.

さっきのテレビで紅白にねんねが出るということで、「いつから紅白がお遊戯になったんかい」と突っ込みを入れつつ、師走に突入します。

映画のはしご

2011年11月30日
先週の金曜から日曜までに休日にミッションを終了した後、映画三昧でした。

○「アントキノイノチ」@金沢コロナシネマ
原作:さだまさし 主演:岡田将生、榮倉奈々
「遺品整理業」を題材に、高校時代に友人を”殺した”ことで心を閉ざしてしまった岡田将生さん扮する永島杏平が遺産整理業の会社に入り、そこで働く榮倉奈々さん扮する久保田ゆきと出会い、色々ありながら、家族と向き合っていく映画です。

実は、ここに出てくる永島ばかりでなく、ゆきも心に傷を抱えていて、その告白の場面が痛々しかったです。
彼らの先輩の佐相(原田泰造さん扮する)の
「生きるって恥ずかしいこと」
という言葉が印象的でした。

○「監督失格」@金沢香林坊シネモンド
AV女優で、2005年に亡くなった林由美香さんとこの映画の監督で彼女と公私共に関係があった平野勝之さんを中心とするドキュメンタリー映画。映画「エヴァンゲリオン」シリーズの総監督の庵野秀明さんがプロデュースした映画。
彼女と同じ世代だった自分にとって彼女は印象を持つ女優さんであり、彼女の訃報を知った時の驚きはあまりあるものでした。
彼女の死の翌日の映像もあり、当初は”封印”されていたものでしたが、彼女のお母さんなどの了承を経て、公にされたものでした。
前出の「アントキ〜」の佐相的に言えば、
「生きるって、汚くて醜くて、そしてはかないもの」
でした。

○「RAILWAYS〜愛を伝えられない大人たちへ」
いわゆる富山が舞台の映画。
主演の三浦友和さんと余貴美子さんの二人が出ているだけで自分にとって大当たりでした。
「沈まぬ太陽」の”悪役”から「死に行く妻との旅路」辺りくらいから表情がいいなあと思い始めてたし、余さんはいい女優さんだなあと思う一人だったもので....
とにかく心地よい時間でした。



ただ”あの”場面は「無茶するなあ...」と思ったし。”あの”場面は「そんなことしとらんと....仕事しろ。」突っ込みを入れたくなりました。(笑)
作者 : よっち

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