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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

痛みと苦しみの間で

2011年12月04日
一か月前から歯医者に通っている。

ことの発端は出張先でのこと。

...出張先で差し歯が飛んでいって、なくなったのである。

週の真ん中たらへん現場の設備の奥の方に飛んで行ったものだから、休憩時間とかに怪しまれないように長いもんで手探りでこっち側に引き寄せようとしたら.....どっかに行ってしまった。

以前から差し歯のあった所の横の方は部分入れ歯を入れていたのだが、すぐ外れてしまうので、今では完全に飯を食うのに都合が悪くなったのであった。

そうして歯医者へ。

富山県の某所の歯医者に通院を始めたのだが、JAZZYなメロディーの流れる場所で、なんと夏の同窓会に来ていた奴に出くわしてしまった。(笑)

....南砺は狭い。(笑)

今も通院している...ここで終わると単に”差し歯が飛んだので歯医者に行った”の一行で住むのだが(笑)まだ題名に触れていない。(爆)

えっと、歯医者にて施術中にガキ共が大っ嫌いな”キュイーン”という音を立てて歯を削っていて、ガキが泣いている光景はよく見かけるが、大人になって、そんな削る痛みや音などでは泣く訳ない....ましてや”男”だし。(^^;

むしろ歯の神経に触れた時に痛い(というか”しみる”というか)感情を感じるが、たいしたことはない。

が、キュイーンと歯を削るタイミングで、別の所からミストをだしていたのだが(おそらく削りカスを流す為だろう)、最初のうちはうまく飲みこんでいたのだが、ミスト+唾液が溜まってきた時、水が気道をふさぐ形になってしまい、さすがの俺も苦しくなって、

うぐ。。。うぐ。。。(>@<;;;)タスケテー

....涙出たわ。(-_-;)

上の歯型をつける為に少し大きな型を口の中に押し込められて....

うぐ。。。うぐ。。。(>@<;;;)タスケテー

.....鼻で息をするようにと言われたけど、顎が動かせないもんで、息できないんやけどなあ....(-_-;;)

かなりむせた。

これが昨日の夕方の光景。(爆)

2011年見た映画ベスト10?

2011年12月31日
今年はよく映画を見たのかどうかわからん一年でした。

ただ今年の特徴は、

他県へ遠征しての映画鑑賞

が多かったと思います。東日本大震災の影響で。

石川県の映画館に行くのは普通になっています。

そんな2011年に私が見た映画のベスト10くらいを発表。(笑)

1、映画「うまれる」
  震災があったからこそ見れた映画。宇都宮まで遠征した甲斐があった映画。当日、余震があったなあ。

2、映画「デンデラ」
  石川にて。浅丘ルリ子さんが70歳だったことも驚きでしたが、とにかくインパクトのあった映画。

3,映画「八日目の蝉」
  ”母”としての悲しいまでの性に「女にはかなわんわ」と知らされた映画。

4,映画「私たちの時代」
  能登が舞台のドキュメンタリー映画。2007年の能登半島地震の直前に門前高校ソフトボール部に入った女の子たちが社会に出るまでの人間模様がまさに”事実は小説より奇なり”的な映画。

5、映画「死にゆく妻との旅路」
  あの三浦友和さんの立ちションが見れる貴重な映画。(おい!>笑) 富山県も舞台に入っていて、高岡の大和がもろ出ていました。

6、映画「キミとボク」
  ネコと漫画家志望君の映画。ちなみに漫画家志望君は「ほしのふるまち」の中村蒼。ネコの声がよかった映画。

7、映画「探偵はBarにいる」
  北海道色満点の映画。

8、映画「アンフェア〜the answer」
  前回以上の”アンフェア”なストーリーの映画。前出の「探偵〜」とコラボしてほしい映画。

9、映画「監督失格」
  石川香林坊にて。平野勝之監督と元AV女優の故林由美香さんとのドキュメンタリー映画。


10、映画「ツレがうつになりまして」他

....おい!(笑)

富山県が舞台の「Railway〜」とか「ほしのふるまち」を全然入れていない俺って....(爆)

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」@御経塚SATY

2011年12月31日
映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を見てきました。
この時期に戦争物の映画を見るのは映画「男たちのYAMATO」以来だなあ。
今年亡くなられた辺見じゅんさん原作の。

マンガの「魁!!男塾」に出てくる男塾塾長の江田島平八の半生を扱った「天下無双 江田島平八伝」の中にも山本五十六が出ていたけど、これにしても今回のものも懐の深い人物として描かれている。

私の”山本五十六観”もそう。

この映画で描かれている山本五十六。
見てて感じたのですが、なぜか喜怒哀楽のだけが表立ってでていない。

意図的なのかわからないけど。

劇中で五十六と新聞社とのやりとりの場面があったが、今のメディア及びメディアに”洗脳”される国民の姿を揶揄したように感じた。

その中、五十六が新聞記者の真藤に言った言葉は、今の日本....震災後の今の日本人へのメッセージと思いたい。

余談ですが、劇中の山本五十六はよく食べる。

その中に干し柿も食べていたが、福光の干し柿だったら....いいなあ〜。(^^;
作者 : よっち

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