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南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

映画の見せ方

2012年07月09日
最近見た映画。

○「外事警察 その男に騙されるな」
○「臨場 劇場版」


共通して、

最初の場面で、時間軸の後の映像が出てきている。

おそらくそれが後の話への”伏線”で出していると思う。

その前に先に挙げた映画のストーリーから書く。

[外事警察 その男に騙されるな]
日本版CIAと言われる警視庁公安部外事課。別名外事警察にいる”公安の魔物”といわれる住本らが朝鮮半島からの濃縮ウラン流出の報を受け、核テロ阻止の為に外事警察、NIS、テロリスト、協力者の思惑による情報戦が繰り広げられる。

[臨場 劇場版]
2010年の無差別通り魔事件の犯人波多野は刑法39条で無罪判決があった二年後、波多野の弁護士と精神鑑定を行った医師が殺される。警視庁刑事部鑑識課検視官の倉石らは死亡推定時間を調べると....

<感想>
外事の場合、完全に騙されましたね。裏をかかれたというか。最初の伏線が生きていました。
ちなみに映画の中の住本は”非情だけど記号を信じている人物”として描かれていたけど、それも現実の”住本”とは違わせているんじゃないかな。外国の諜報組織がガチの住本が知られることは明らかに国益に反しているわけだし。

臨場の場合、あの場面がなぜ最初に出てきたか、理解できなかった。何ちゅうか、「長編テレビドラマ」を映画館で見ていたような感じ。
作者 : よっち

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