nanto-e.com archive

南砺守通信〜the World

ラジオリスナーの「すもっぷ!!」でもありますが、”ラジオ”を取っ払ったところで、すべてのことの「リスナ−」でありたいです。

Lifework 後編

2013年05月03日
石巻市より一路南へ。

三陸道はまだ復旧中。

そこからそのまま常磐道に。

昨年行けなかった南相馬市へ。

...あっさり行けた。(笑)

グランドとか田んぼに新たな土が積まれていた。

今年、米とかできるのかなあ....

除染した土の袋詰めの山を見かけたし。

そういえば前編で書き忘れたのだが、石巻市内で何か所も緊急仮設住宅を何か所も見た。

で、最近呉市のニュースで出ていたけど、石巻市だけ見ても、復興もままならないあの状況で、多くの仮設住宅なもので、到底短期間で解消できる状況ではないことが知らされる。

で、南相馬市で燃料一杯、さあ帰ろうと走っていたが、


おっ、山ばっかり....

ほんと山ばかり。(-_-;)
看板もなく、通行止め。(;_;)
場所は飯舘村。

ほんと、「よっち、福島の山で遭難」というニュースが頭をよぎった。

しかし、こうしてブログを更新しているということは、生還したという訳だ。(笑)

てな訳でこれにて終了なり。m(_ _)m

Lifework 前編

2013年05月03日
今年も被災地へ。

震災の年は仙台石巻
昨年は長野県栄村福島県飯舘村

もはやライフワークになっている被災地訪問。

前日の晩に出発し、磐越の五泉にて一旦休憩。

東北に入り、国見で長ナスを衝動買いし(笑)、古川で降り、一路石巻市沿岸部へ。

あれから一年半、震災から約二年。




建てられた家もあり、コミュニティーが戻ってきているところもあるけど、一年前に見た廃墟のデジャブがあった。

一年半たった今でも、建物に”全撤去”の文字が残ったままの家屋がいくつもあった。

そして門脇地区に移動。


災害廃棄物処理を数社のゼネコン企業が共同で行っているよう。

そんな門脇地区にこんな風景が。


「がんばろう!石巻」の看板に被災地の材木を焼いて火をつけたランタン。

そして、アスファルトには「復興するぞ!」の白いライン。

道のりは遠いけど、復興への確かな熱い思いを感じました。

つづく。
作者 : よっち

2014 年
3
5
6
7
9
10
11
2013 年
2
8
9
10
11
12
2012 年
2
4
11
2011 年
2010 年
2009 年
2008 年
2007 年
2006 年
1
2
3

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。